ヒカル、盟友ラファエルと入手困難なシールを捜索 まさかの“ヤラセ不発”に本人も困惑
YouTuberのヒカルが2026年2月10日、入手困難な「ボンボンドロップシール」を求めてYouTuberのラファエルと共に街中を捜索する動画を公開した。
ボンボンドロップシール(ボンドロ)とは、大阪市中央区の文具メーカー「クーリア」が企画・製造・販売するぷくっとした立体感とツヤツヤとした光沢感が特徴のシール。ディズニーやサンリオ、たまごっち、ちいかわなど人気キャラクターをモチーフにした愛くるしいデザインにより、昨今のシールブームをけん引する人気を誇り、全国的な品薄状態が続いている。
この流行に目を付けたヒカルは「入手困難で激レアなボンボンドロップシール見つけるまで帰れません!したら奇跡が起きましたwww」と題した動画を投稿。冒頭で「良い歳した大人がボンボンドロップシール見つけるまで帰れません!」とタイトルコールし、隣に立つラファエルは「ボンボンドロップシール? 初めて聞きました」と首を傾げた。かくいうヒカルも最近までその存在を知らず、たまたまライブ配信中にファンから「ボンドロ」がブームになっていると知らされて企画決行を決めたという。
捜索場所は東京・原宿。ヒカルは「見つからなかったら地方に行く」と気合十分だ。こうして2人して「ボンドロ」探しをスタートしたのだが、最初に見つけたホビーショップで予想外の出来事が起こってしまう。ヒカルを店先に残し、ラファエルが一人店内を見て回っていたのだが、ばつが悪そうに戻ってくる。その手に握られた紙袋の中に入っていたのは「ボンドロ」。なんと一軒目にして早くも目的を果たしてしまったのだ。
ラファエルは「普通にあってんけど」といい、「どうしたらいい?」「いやいやカットカット!」と慌てた。ラファエルが店員から聞いた話によれば、ちょうど今朝入荷し、たった今そのことをXでポストしたばかりだったという。
とはいえ、購入できたのはオリジナルシールで、キャラクターものではない。そこで気を取り直し、キャラクターものの「ボンドロ」を入手すべく捜索を再開したのだが、4軒目に入ったお店でたまごっちやちいかわ、ハローキティなどのボンドロをゲットすることに成功した。
このように、あっという間にミッションを達成してしまったため、残り時間はラファエルとともにカフェや車中でトークをしたリ、アパレルショップへ服を見に行ったりして過ごしたヒカル。最後には改めて「想像よりも何倍も早く見つかってしまった」とし、「正直、(車の)トランクにこのシール(ボンドロ)、用意してました」とぶっちゃけた。ヒカルには用意していたシナリオがあったという。それは、一日中探し回っても「ボンドロ」が見つけられず、夜に再び原宿・竹下通りのお店を訪れるというもの。そのタイミングで仕込んでいた「ボンドロ」を登場させ、購入できたていにする予定だったと語った。「まさか最初の店舗で見つかるとは思ってなかったって言うね」といい、「そういうヤラセなしの展開が起きてしまったんで、それはそれでリアルかな」と話していた。
本動画に対し、コメント欄には「速攻見つかるパターンが新しくてめっちゃ笑わせてもらった」「見つかるの早すぎワロタ」「ヒカル×ボンドロ見れるとは思わなかった嬉しい」などの声が寄せられている。

























