『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』で楽しめる「電脳VISION」とは? ファン必見、タチコマによる解説で巡る原画展示

『攻殻機動隊展』タチコマが解説する原画展

 1月30日から4月5日にかけてTOKYO NODEにて開催される『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』において、ARグラスを活用した鑑賞体験「電脳VISION」が展開される。

 「電脳VISION」は、会場内に常備された200台もの「XREAL Air 2 Ultra」を来場者が装着し、タチコマによる解説を聞きながら原画展示を巡る、ガイドツアー形式のコンテンツだ。

タチコマ

 現実の展示空間に電脳通信ウィンドウや『攻殻機動隊』的なユーザーインターフェースが重なり、アニメの世界で描かれてきた「電脳通信」を、現実社会において擬似体験できる設計となっている。さらに体験のクライマックスでは、『攻殻機動隊 SAC_2045』のラストシーンをモチーフとした演出も展開されるという。

展示を見る例とTOKYO NODE GALLERYから望む美しい夜景

 なお「電脳VISION」は事前予約制の有料コンテンツで、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』のチケットとは別に料金がかかるので注意してほしい。

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