フワちゃん、活動休止中の経済事情を明かす 目立った収入はアニメソングの「53円」?

 2026年3月12日、タレントのフワちゃんが自身のYouTubeチャンネルを更新。近況について報告した。

 フワちゃんは、2024年8月から活動を休止していたが、11月7日に各SNSを更新。女子プロレス団体『スターダム』に入団したことを報告した。12月29日には両国国技館で試合を行い、復活した姿に反響が集まった。

 今回は、活動休止していた約1年半の経済事情について語っていくことに。休止中に唯一仕事関係で支払われたのは、自身が作詞・歌を担当した『おじゃる丸』(NHK Eテレ)第24シリーズのエンディング曲に関する「53円」のみ。ほかにはYouTubeの過去動画の広告収益やサブスクリプションの収益が多少あったものの、休止中の収入は「ないに等しい」と振り返った。

 フワちゃんは大学時代から26歳ごろまで貧乏だったと明かし、休止中の貧乏生活もそこまで苦ではなかったようだ。「8年貧乏金持ち3年」「リアル桃鉄女」と自身の人生について振り返り、タレントとして活躍していたときの貯金も「いっぱいある」と赤裸々に語った。

 フワちゃんは「どこのポジションも楽しい」「置かれた場所で咲きなさい」と、いまの生活も楽しんでいることを伝え、動画を締め括った。

 今回の動画に視聴者からは「最高すぎる」「おもしれー女」「元気をもらえました」といった声が集まった。

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