水溜りボンド・カンタ、愛車のテスラが1年で3度目の故障 “ブチギレ報告”も滲み出る優しさにほっこり
2人組YouTuber・水溜りボンドのカンタが2026年1月20日、個人のYouTubeチャンネル「カンタの大冒険」に公開した動画で、愛車「テスラ モデルY」が納車後わずか1年あまりで3度目の故障をしたと報告した。
「【ブチギレ報告】テスラがまたまた壊れました。(納車して1年で3回目)【落ち着いて話します】」と題した動画でカンタは、「本日は非常に怒っております!」と切り出した。怒りの原因は愛車の「テスラ モデルY」。2025年2月と4月に運転席のエアバッグが出なくなる不具合に見舞われていたが「全く同じ症状で3回目、故障いたしました」と説いた。
不具合を認識したのは2025年12月2日。動画内で紹介された異常発覚直後の映像ではセンターディスプレイに「安全拘束システムの問題」「整備が必要です」と表示されていた。ちなみに走行距離はわずか1.6万kmだったという。
こうした故障の度にカンタは「テスラ モデルY」を1カ月ほど点検などのために預けなければならず、結果として1年のうち3カ月は愛車に乗れないこととなる。その不便さはありつつも、テスラ社側はいつも迅速に対応してくれるとし、「『ごめんなさい』って言われたら『うっ!』てなっちゃう。クレーマーに見えてんじゃないかなと思ったり……」と複雑な胸中を明かした。
とはいえ、繰り返し発生する故障をさすがに看過できない。そこでテスラ担当者に補填を求めたところ、最初はテスラ社が行う車の健康診断サービスを一度無料で受診してはどうかと打診されたという。しかし「3回見逃されてるから。怪我して病院に行って全然治んなかったところで健康診断は受けられんて」として、その申し出を拒否したと語った。
さらに今度は「無償で保証期間の延長」を提案されたそう。カンタは歴史が浅いながらも前衛的な挑戦を続けるテスラ社を「大好き」とした一方、「命を預ける車となった時に陰りが出てきてるから……」と不安を告白。また、保証期間が長くなることにより、車を買い替えにくくなると考え「こんなに良くしていただいたのに『日本車に替えました』ってサムネでできなくなっちゃう」「テスラにずっと乗っていきたかったけど、ちょっと1回考えたいと思って」とし、これも固辞したと振り返った。
このように「非常に怒っている」としながらも、テスラへの愛情や担当者に寄り添う気持ちを持ち続けたカンタに対し、コメント欄には「カンタくんが怒り慣れてなくて笑っちゃう」「担当窓口の方の気持ちに寄り添えるの優しい」「普段優しいけど、希望とか、言うべきところはちゃんと言うのいいね」などの声が寄せられている。
























