ボルボのエンジニアが“日本の道路”に興味津々 英語系YouTuberのドライブ動画が話題
英語系YouTuberの華音が2026年1月5日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、ボルボのエンジニアを助手席に乗せて渋谷スクランブル交差点を車で案内した。
華音は1993年11月石川県生まれ。高校2年時に約1年間のニュージーランド留学を経験後、アメリカ・カリフォルニア州の大学へ進学し、2017年にはイギリス・ロンドンへ移住。長年の海外生活で身に付けた確かな英語力を武器に世界各国を旅して、現地の人々と交流する動画が人気を集め、チャンネル登録者数は35.7万人を数える。
「車オタクが語る日本の道路の良さが斜め上すぎた!w」と題した動画で華音は、2年前にボルボの本社があるスウェーデンで知り合った同カーブランドのエンジニア・トーマスさんと合流。ヨーロッパと日本の交通事情の違いを語ってもらうべく、彼を助手席に乗せて東京の道路を走るという。なお、2人の会話は英語で行われた。
早速、この日用意された「ボルボ EX30 クロスカントリー」に乗って出発。都心を走る車中にてトーマスさんは「東京は思ったより、混雑してないね。もっとカオスしてると思ってた」とし、「静かでいい。気に入った」と評価した。
トーマスさんが行ってみたい場所として挙げたのは、渋谷スクランブル交差点。到着するや否や「すごい!」と叫び、「歩行者としても来なければ」「これは面白いね」と興奮気味に語った。感嘆するだけではなく、「ルールで回っている仕組みがよくわかる。あと、みんなが周りを見ながら動かないといけない。人も車も自転車も」と研究者らしく分析し、「連れてきてくれてうれしいよ」と喜びを口にした。
また「あれはなんだ!? 面白い」とトーマスさんが指さしたのが、主に外国人観光客などが運転するゴーカートの集団で「安全そうには見えないな。あのゴーカートたち」と心配した。華音が東京の車とスウェーデンの車の違いについて尋ねると、「日本の車は全然違うよ。小さくて狭いのが多いね」と答え、「しかも一般道でゴーカートも走っている。奇妙だ」と、ゴーカートが依然として気になっている様子。「僕からしたら、安全なの?と思う。僕だったらしないよ」と述べていた。
さらに電動キックボードも発見。トーマスさんによると、電動キックボードはスウェーデンでも人気とのことだが「ヘルメットを被らないと。ああいう類のものに乗る時は」とやはり安全面について気にかけていた。
本動画に対し、コメント欄には「スクランブル交差点見てこんなに楽しそうにしてくれるの見ると、こっちまで嬉し楽しくなる」「ボルボのエンジニアらしいコメントが素晴らしい」「これだけ開放感のある車だと、気持ちが良く話しも盛り上がりますね」などの声が寄せられている。























