梶原雄太の長男&次男が漫才を語る動画が微笑ましい 「パパが(M-1に)出てるのすごいよね、今考えたら」
“カジサック”ことキングコング・梶原雄太の公式YouTubeチャンネル「梶原雄太の部屋」で2026年1月5日に公開された動画にて、長男の冬詩さん(18歳)と、“コジサック”こと次男の寅次郎さん(13歳)が出演し、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」決勝の結果について語り合った。
「【M-1グランプリ2025】珍しく2人で漫才について語ってます」と題した動画で冬詩さんと寅次郎さんは、「お父さんから2人で撮影してきてと言われた」とし、2人にとっての母で梶原の妻であるヨメサックの実家の一室にて雑談を始めた。
話題の中心は2025年12月21日に放送された「M-1グランプリ2025」について。寅次郎さんが「今年のコジの一番はエバースさんの1本目」と言えば、冬詩さんが「たくろうさん好きなんだよなぁ」と話すなど、面白かったコンビやそのネタを挙げ合って盛り上がった。
また、同大会に挑む芸人たちを追うドキュメンタリー番組「M-1グランプリ2025 アナザーストーリー」も観たとのこと。冬詩さんは「芸人さんってやっぱりカッコいいなと思ったよね」とし、その流れから「パパが(M-1に)出てるのすごいよね、今考えたら」と切り出した。
キングコングは2001年、2007年、2008年の三大会で決勝に進出しており、2007年大会は決勝で3位に入賞している。この功績を踏まえ、冬詩さんが「自慢のお父さんじゃない?」と説くと、寅次郎さんは頷いた。
さらに寅次郎さんは「コジも出てみたい1回は。1回はM-1に」と大会への出場を希望。冬詩さんが「芸人を目指すってこと?」と尋ねたところ、寅次郎さんは「いや違う」と否定しつつも、「挑戦してみたいっていう気持ちもある」「まだ未来はわからないから」と、自身の将来について含みを持たせるような言い方をした。
そして、「パパのも見たよね、ネトフリで」と、Netflixでキングコングが2007年のM-1で披露した漫才を視聴したと明かした冬詩さん。「面白かったね」といい、寅次郎さんも「面白かった」と述べ、2人で当時のキングコングが見せた「洋服屋の店員」のネタにおける印象的な動きを実演して、笑っていた。
本動画に対し、コメント欄には「思春期で父親を素直に尊敬出来るのすごい」「この二人でM-1トークしてるとか感慨深い」「アマチュアでも出られるから出場して欲しい」「M1にデビュー数年で出たんだからパパは偉大だ」などの声が寄せられている。

























