YouTuber「廃墟の隣に住む女」のDIYが話題 家にやってくる猫のための防寒対策に視聴者ほっこり
2025年12月20日、YouTuberの廃女が自身のチャンネルを更新。冬に向けて家の防寒対策を行う様子を公開した。
廃女は、40代の女性YouTuber。適応障害やASDグレーと診断された後、180万円で築46年の古別荘を購入し、できるだけ節約をしながらDIYをしたり、生活をしたりしている様子をアップしている。お隣の家は草木に飲み込まれかけている廃屋という環境ながらも、楽しそうに暮らしており、じわじわと人気を集めているチャンネルだ。
今回アップされた「【廃墟の隣に棲む女】 ~築古別荘は寒すぎた…お部屋の防寒対策・猫さんのおうちも作ったよ~ #15」は、家にやってくる猫のために温かなスペースを作るところから始まる。玄関横にスペースを作り、ストッカーを改造した寝床を自作。タオルを入れて、外側にすだれをかけて完成させていた。
自宅内には防寒対策のため、窓にフィルムを貼っていく。続いてレールをカットして、そこにプラダンをはめ込む。しかし隙間が空いてしまうなど、思うように作り上げられない。試行錯誤しながらなんとか完成させるも、「行き当たりばったりは良くない!」と反省していた。
数日後、猫のスペースにビニールを張り巡らし、寒波に備えてビニールハウスのようにしていく作業をする廃女。しかし、ビニールの大きさが足りず、急遽枠を作って上から吊るす方法を取ることに。四苦八苦しながらも枠を作り、ビニールを吊るして完成。「少しでも防寒になれば……」と優しさを見せていた。また、後日にはペット用ホットマットも設置。改良を続けた結果、猫も喜んでいるようでプレゼントとしてネズミを持ってきていた。
自室内は断冷クリアカーテンで押入れを封鎖したり、アルミシートを張り巡らしたりして、さらに防寒。他にもキッチンとの仕切りには隙間テープを貼り、ビニールカーテンを増やしたり、寝室との仕切りにアルミシートをつけたりなど改良を続け、防寒対策を入念に行っていた。
そんな同動画には「あんなに警戒してたにゃんこが完全に心許してくれてて、とてもほっこりしました」、「いつも楽しく観ています。頑張りましたね~防寒対策」、「ちょっと緩い感じとかきっちり測定とかじゃなく目測で少しずつバージョンアップが見てて楽しいです」などのコメントが寄せられていた。

























