レイザーラモンHG、『ワイスピ』登場のスーパーカーを購入 早くもカスタム企画が始動

 お笑い芸人のレイザーラモンHGが「トヨタGRスープラSZ-R」を購入し、YouTubeでカスタム企画を展開している。

車購入フォー!!

 HGは23年3月8日、自身の公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、トヨタ直営の自動車ディーラー「トヨタモビリティ東京」へ訪問し、「なんとわたくしHG、新車を購入いたしました!」と報告した。本動画の撮影日は3月4日。映画『ワイルド・スピード』に登場しているのを見て一目惚れし、22年7月に成約してから約8カ月待った末に迎えた納車日とあって、HGの胸は高鳴る。そして、イエローのボディカラーが印象的な国産スーパーカー「トヨタGRスープラSZ-R」と対面を果たすと、「見てください、この流線型のバディ! この特徴的な屋根! 超かっけぇ~!」と興奮気味に伝えた。

 こうして無事に憧れの車を手に入れたHGだが、買って終わりではない。3月25日に公開した動画でHGは、「トヨタGRスープラSZ-R」を納車したその足で、レーシングドライバー・脇阪寿一氏のもとへとやってきた。実は同車の購入には、仕事で知り合った脇阪氏の背中押しもあったとのこと。脇阪氏から広がった人脈により、アートラッピングブランド「ARDE(アーデ)」の代表・雨宮英俊氏、そのARDEの施工を担当している株式会社アルティザン代表取締役の丹野智文氏が集まり、HGの「トヨタGRスープラSZ-R」カスタムのために尽力することとなった。

スープラカスタム第2弾 脇阪寿一プロデュースのホイールを装着!!

 3月30日公開の動画では早速ラッピングが施されたのだが、コンセプトは「より低くよりワイドに」。フロントバンパーにマットブラックのラッピングシートが貼り付けられたことにより、視覚的に車高が低く見えるようになった。ラッピングとは思えないほど自然なデザインに、HGも「もとからこうだったような。まったく違和感がないです」と思わず唸る。さらに、ルーフからリアガラスにかけてつやありのブラック、リヤバンパーはマットブラックのシートでコーティングし、車体が広く、大きく見えるようなビジュアルへと変貌していた。

スープラカスタム第2弾 脇阪寿一プロデュースのホイールを装着!!

 4月5日に公開した動画では、純正のホイールから脇阪氏がプロデュースしたマットブラックに赤いラインが入った特製のホイールにチェンジ。ホイールサイズ18インチから19インチに変更したことで扁平率が薄くなり、よりダイレクトにクイックに路面を感じられるそうだ。

 このように着々とカスタムが進むHGの「トヨタGRスープラSZ-R」。今後どんなこだわりの一台に改造されていくのか、引き続き注目していきたい。

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