DJ社長vs10人ニキの舞台裏を公開 負けたらタトゥーの『BreakingDown』で見せた2人の素顔

 8月17日にRepezen Foxxが、朝倉未来主催の『BreakingDown 5.5』に関する裏側を公開。今回戦ったDJ社長と10人ニキの様子を投稿した。

史上最弱決定戦 2人の勝負の行方は?

 Repezen Foxxが、「【BreakingDown 10人ニキ VS DJ社長】試合当日の裏側を全て見せます」と試合当日の全貌を動画にまとめた。

【BreakingDown 10人ニキ VS DJ社長 】試合当日の裏側を全て見せます

 DJ社長は格闘技経験がない素人。一方の10人ニキは過去の『BreakingDown』のオーディションで2度敗北を喫している。そもそも10人ニキは、オーディション登場初回時に「10対1で武器を持った相手を全員倒した」と語りオーディションに臨み、その場で1戦交えたものの失神KO。2回目のオーディションでも実際に戦うも、眼窩底骨折を負いKO。その姿を見て、「10対1の喧嘩で勝ったと語るのに弱すぎるキャラ」として、10人ニキと呼ばれるようになった。

 しかし、そんな10人ニキはキャラクターの良さ、独特な面白さを武器に『BreakingDown』で一気に人気を集め、今では本戦出場の経験がないものの、朝倉未来と肩を並べて解説を行うシーンもあった。

 ただ今回の勝負に関して、格闘技経験のないDJ社長が相手となるため、勝敗の予想は難しかった。この2人の対決はスペシャルマッチとなり、どちらかが倒れるまで決着をつけるという特別ルールが採用。

 DJ社長は「負けたら10人ニキに負けましたとタトゥーを入れる」と語り、それに対して10人ニキも同条件を飲んだ。第4ラウンドまでもつれ込んだ試合は、最終的にDJ社長がスタンディングKOを取り、見事勝利を収める結果となった。

DJ社長と10人ニキは意外と仲良し? 『BreakingDown』の裏側で見せた2人の顔

 試合後にDJ社長と10人ニキは、『BreakingDown』で有名なこめおの店で食事。そこでDJ社長は優しさを見せ、10人ニキのタトゥーに代替案を用意。最終的に髪を青く染めることに今回の罰ゲームが変更された。

 今回の『BreakingDown』の出場も含め、ここ最近DJ社長をはじめRepezen Foxxの活動が活発化している。2021年は海外進出をするも失敗。一時期は動画が更新されない日が続いたものの、最近は新曲を連続リリース。また通常の動画も頻繁に更新され、以前のように100万再生を超えることも珍しくない。

 しばらく日本にいない間、新世代YouTuberの活躍などもあって変化した日本のYouTube業界。以前DJ社長は「2022年はコムドットを超す」と宣言しており、復活を心に決めている。ここ最近ではファンからのコメントも増え勢いに乗るRepezen Foxx。2022年も残すところ半分を切ったが、この勢いでさらなる躍進を遂げられるか。

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