ロンブー亮、心を射止めた旧車「カルタス」を衝動買い 半年乗った「スタタボ」から乗り換え決意の理由は?

 自身のYouTubeチャンネルで青春時代に憧れた旧車を買い漁る企画を展開しているロンドンブーツ1号2号の田村亮。この度、同企画で最初に購入した「トヨタ スターレットターボS」に次ぐ第2の自動車として、「スズキ カルタス 1300GT-i」を衝動買いした。

【クルマ購入の決断の日】買わなきゃ2度と乗れないかも?買うの?買わないの?どっちなんだい?買~~う!!

 お金がなかった若い頃に憧れた車を今、手に入れたい――。そんな思いから始動した亮の旧車企画。ターゲットに据えたのは、80~90年代前半の国産ビンテージカーで、最初に入手したのは「トヨタ スターレットターボS(型式:EP71)」通称「スタタボ」だった。企画開始当初は、10台以上に及ぶ欲しい車を「3~4か月おきに乗り換えていきたい」としていた亮だったが、20年以上憧れ続けたという「スタタボ」を手放すのが惜しくなったのか、半年あまりこの青春の車に乗り続けていた。

 しかし、新たな出会いが亮を本来の目的に立ち返らせる。4月16日に公開された動画で亮は、中古車情報サイトに欲しい旧車の一つ「スズキ カルタス 1300GT-i」が掲載されていたと報告し、すぐさま販売店へと向かった。実車を目にするとすぐに気に入り、ほかに買い手がつかぬよう、その日のうちに手付金を納付。猶予期間を得て、買うか買わないかしばし悩むこととなった。

 4月26日に公開された「【クルマ購入の決断の日】買わなきゃ2度と乗れないかも?買うの?買わないの?どっちなんだい?買~~う!!」と題した動画では、手付金を払ってから数日後、「カルタス」のリペアが完了したとの連絡を受けて再び販売店へ向かうことに。手付金で押さえておく期限が迫っているにもかかわらず、いまだに購入すべきか否か迷っていた亮だったが、「一応ハンコは持ってきてる」とのこと。気持ちは買うほうに傾いているようだ。

 リペア後の「カルタス」を見て、さらに思いは加速する。修理後の同車を前にして亮は「素晴らしい!」「良いですね!」と称賛の言葉を連発し、「やばい。言うてまうかも、あのフレーズ!」と、決断の言葉が喉元まで出かかる。そして、とうとう堪えきれず「これね、僕ね、買いますね」「私、『カルタス』買います!」と宣言していた。

 今回購入する「カルタス」は1987年式で、走行距離8.1万キロのワンオーナー車。車検整備付きの総額は150万円となった。亮は「皆さん、買っちゃいました、ついに」と述べ、「『スターレットターボ』を手放さないで、と言っていた方もいらっしゃると思うんですけど、買っちゃいました。とりあえず納車まで皆さん、待っていてください」と最後に伝えた。

 こうして無事に2台目となる青春時代の憧れの車を手に入れた亮。少し気が早いが、3台目、4台目にはどんな車を購入するのかにも注目したい。

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