ヒロミ、テスラ「モデル3」をカーボン仕様にカスタム 一点もののカスタムカーを生み出すこだわり

 ヒロミがYouTubeで展開しているテスラ「モデル3」のカスタムプロジェクト。今回はエアロの取り付けを行った。

【テスラモデル3】ついに完成!エアロ取り付けタイヤ&ホイール

 本プロジェクトが公式YouTubeチャンネル「Hiromi factory チャンネル」で動き出したのは、21年10月23日公開の動画から。動画の中でヒロミは、かつてテスラ「モデルX」を2年ほど所有していたものの、車体の大きさから運転しにくいと感じ、「友だちに売っちゃった」と明かした。しかし、テスラ自体には心惹かれるものがあるらしく、「モデル3なら小っちゃくていいんじゃないか」と考えていたとのこと。そんな折、たまたまある友人が「モデル3」を手放そうとしていると知ったヒロミ。渡りに船とばかりに「だったら俺に売ってくれ」と打診し、晴れて「モデル3」を入手したという。

 新しい車を手に入れたからにはいじらないと気が済まないのがこの男の性分。前回21年12月7日に公開された動画では、エアサスペンションを装着し、車高の上げ下げを簡単にできるように改造した。このほど22年4月6日に公開された「【テスラモデル3】ついに完成!エアロ取り付けタイヤ&ホイール」と題した動画でヒロミは、既に新しいタイヤとホイールの取り付けを完了させたと報告。その上で、世界的人気を誇るエアロブランド「ロケットバニー」を展開するTRA京都のエアロデザイナー・三浦慶氏が手掛けた特注のエアロを搭載すると趣旨説明をした。

 基本的に自家用車のカスタムに自ら主体的にかかわるヒロミだが、さすがにエアロの装着はプロの手を借りないわけにはいかない。そこで、三浦氏から紹介された埼玉のカスタムショップ「J beat custom shop」に「モデル3」とエアロを持ち込んで「ガツガツに止めちゃってください」と依頼し、「あとは頼んだ!頑張れ!」と言い残し、その日は帰っていった。
1週間後、再び同カスタムショップへ訪れたヒロミ。「モデル3」はエアロが搭載されただけでなく、ボンネットがカーボン仕様になっていた。生まれ変わった愛車を見てヒロミは「えらい変わったね!」「かわいい!いいんじゃないでしょうか」とすっかり上機嫌になっていた。

 こうして完成したヒロミのテスラ「モデル3」。コメント欄には「こんなカッコいいmode3見たことない!流石!」「めちゃくちゃセンスの塊」「メッチャ格好いいです」など称賛の声が並ぶ。定期的に車のカスタム動画をシリーズ化してYouTubeにアップしているヒロミだが、次はどんな一点もののカスタムカーを手掛けてくれるのか。引き続き注目したい。

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