カジサックのカメラマンがタワマンに引越し スタッフにまで波及するYouTubeドリーム

 “カジサック”ことキングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルのカメラマンがタワーマンションに引っ越したことを報告した。

【ルームツアー】タワーマンションに引っ越しました

 カジサックチャンネルのカメラマン・ヤスタケは、2018年10月に始動した同チャンネルの黎明期から支える古株のメンバー。このほど、11月16日にアップされた「【ルームツアー】タワーマンションに引っ越しました」と題した動画でカジサックは、「ついにヤスタケがタワーマンションに引っ越しました!」と祝福した。東京生まれ・東京育ちのヤスタケにとって、幼少期から親しんできた新宿のビル群を望むタワーマンションに住むことは、長年の夢だったという。マンションは30階建てで、住んでいる階層は「かなり上のほう」とのことだ。

 その後、「ルームツアー」と称してヤスタケの新居に訪れたカジサック一行。メインルームとなるリビングは、チェック柄のソファーに、仕事用の木製デスク、ムードたっぷりに灯る間接照明、部屋のアクセントとして存在感を放つ観葉植物などが置かれたホテルライクな空間に仕上がっており、カジサックは「全部がオシャレ」と感心した。また、一人暮らしの男性が使うには十分過ぎるほど広いウォークインクローゼット、洗面所、ベッドルームを備え、さらに、趣味で収集したスニーカーをショップのバックヤードのように所狭しと置く物置部屋まで存在した。

 極めつけは、ベランダに広がる新宿の夜景だ。カジサックは「ちょっといいですか?何ですかこの夜景は?綺麗過ぎひん?」とため息。ヤスタケは「こういうふうに一個夢を叶えられたっていうのはやっぱり、カジサック、そして、皆さんのおかげだと思っていて。視聴者さんがいらっしゃらなかったらありえないので」と感謝の言葉を述べた。

 YouTubeで成功を収め、住まいをグレードアップさせるYouTuberは昔から多いが、最近はこのようにスタッフがいい家に引っ越す事例も目立つ。たとえば、格闘家YouTuber・朝倉未来のサブチャンネル「ふわっとmikuruチャンネル」では10月23日、古参のスタッフが家賃約140万円の新居に引っ越したことが報告された。また、”時給日本一のYouTuber”を自称するラファエルは1月23日に公開した動画で、入ったばかりの新人スタッフに家賃40万円の高級賃貸住宅を提供した。さらに、スタッフではないが、“金持ちYouTuber”ヒカルは1月31日、自身が立ち上げたYouTuberユニット・NextStageの一員で、かねてより親交の深いYouTuber・相馬トランジスタのために、およそ家賃月30万円の賃貸を住む場所として初期費用含めプレゼントしている。

 このように、今や“YouTubeドリーム”は、一部のYouTuberだけでなく、トップYouTuberを支え続けたスタッフや仲間も叶えられるものとなっているのかもしれない。



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