キャンドゥのワイヤレス充電器の実力は? 購入前の注意点も紹介

キャンドゥのワイヤレス充電器の実力

 あなたは普段スマホの充電をするとき、どのような方法で充電するだろうか。以前はコードが主流の充電方法だったが、最近ではワイヤレス充電に対応した機器が続々と発売され身近なものとなった。店舗でもワイヤレス充電器のラインナップが豊富になってきている。そんななか、100円ショップ「キャンドゥ」でワイヤレスチャージャーを発見。Amazonなどで買うと数千円することもあるワイヤレス充電器が、安価で購入できた。はたしてきちんと機能するのだろうか?実際に購入して試してみた。

ワイヤレスチャージャーを開封!

 パッケージにはわかりやすく「置くだけで充電できる」と記載。お値段は550円(税込)。

 同梱されているのは、本体と専用のmicroUSBケーブル、そして取扱説明書。本体カラーはホワイト。別の店舗ではブラックやレッドも販売しているというネットの情報もあった。

 ずっしりと重たいイメージだったが、予想よりもはるかに本体が薄くて軽い。サイズは約10cm、10cm。厚さは1センチ程度で、本体は52gだ。ありがたいことに、保証期間は6ヶ月(説明書内に保証書が含まれてある)。初期不良以外でも自然故障のメーカー保証が受けられるのは、百均商品でもなかなか見ないのではだろうか。

 対象の機種はiPhone8以降と、Androidとなっている。使用している機種がワイヤレス充電対応か、忘れずにチェックしたい。

実際に充電してみた

 本体の側面にmicroUSBの差し込み口がある。

 奥までしっかり差し込んで……。

 コードのもう片方は「USBタイプA」となっているため、iPhoneを購入したときに付属している充電アダプタで給電が可能となる(ワイヤレスチャージャーにアダプタは付属なし)。

 今回はPCを使用して充電してみる。筆者が使用しているMacBook AirはポートがUSBタイプCのため、変換器が必要となった。コンセントがない場合でもPCから充電できるので、カフェなど外で作業するときも活躍しそうだ。

 繋ぐとLEDインジケーターが赤色に点滅する。これで準備は完了!

 あとはワイヤレス充電器のセンター部分に合わせてスマートフォンやタブレットを置くだけで充電がスタート。設定もとくに必要なく、使用方法はとてもシンプルだった。

 筆者が使用してみたのはiPhone SE2。本体の上に載せるとすぐに充電が始まった。

 充電速度だが、69%の状態から充電器につないでみると、10分間で73%まで充電ができた。

 10分間で+4%充電ができたことになる。

 とにかく置くだけで簡単に充電ができるのがワイヤレス充電の長所。こちらのワイヤレスチャージャーで、仕事中にPCを使いながら充電したり、ベットサイドに置いて寝るときに充電したりと、普段使いの充電器として問題なく使用できるだろう。



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