ロンブー亮、ビンテージカーを購入へ? 旧車への愛など発信する個人チャンネル始動

 実はこっそりと10月9日に始動していたロンドンブーツ1号2号・田村亮の個人YouTubeチャンネル「田村亮のYouTube」。現在、本人の旧車好きが高じてビンテージカー関連の動画が相次いで投稿されている。

 相方の淳とともにコンビの公式チャンネル「ロンブーチャンネル」を展開している亮。それとは別で個人のYouTubeチャンネルを立ち上げた理由について、10月9日に公開されたオープニング動画で「自分のやりたいことをやっていきたいから」と説明した。具体的なやりたいこととしては「モグラを捕まえたい」「ホタルイカを捕まえたい」など様々で、その中の一つに「若い時に乗りたくても乗れなかった車を所有したい」というものもあった。

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 亮の旧車への思いはことのほか強かった。10月13日公開の動画では早速、20年以上憧れていたという幻の名車を見るべく、都内の中古車販売店へとマイカーを走らせていた。お目当ての車は、「トヨタ スターレットターボS(型式:EP71)」。1986年に新車価格129万8000円で発売された、「韋駄天ターボ」や「辛口ターボ」の異名をとる国産スポーツカーだ。

 なお、亮によると、中古車販売店のHPでこの車が発売されていることを知ったものの、既に売れてしまったとのこと。ではなぜ、わざわざ現地まで車を走らせているのかと言えば、まだ購入者のもとへ届けられておらず、現物が店頭に残っているのではないかと推察したため。つまり、車の購入を検討するのではなく、本当にただ見ることだけを目的に中古車ショップまで車を飛ばしているというのだ。

 YouTubeの撮影スタッフから店側にアポを取ったのかと聞かれると、亮は「取ってない。だってさっき見つけたんだもん」とあっけらかんと言い、「とりあえず見たいのよ。最悪撮影がダメでも見たい」と熱弁した。普段は控えめな亮だが、旧車のことになると人一倍アツい。その後、店舗に到着したものの、一足遅く「EP71」は既に整備工場へと送られていた

 「めっちゃ悔しい!」と残念がる亮。しかし、ここで諦めるわけにはいかず、亮は「『EP71』を探す旅に出る」と今後の展望を語った。

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 亮は本気で旧車への乗り換えを検討しているらしく、10月16日公開の動画では「EP71」を筆頭に「トヨタ MR2スーパーチャージャー」「トヨタ セリカGT-FOUR」「トヨタ セラ」「日産 エクサ」「日産 サニーRZ-1」「日産 NXクーペ」「ホンダ シビック」「ホンダ アコードエアロデッキ」「三菱 ランサーEXターボ」「スズキ カルタス1300GT-i」「いすゞ ジェミニイルムシャー」「いすゞ ジェミニZZ ハンドリングバイロータス」「いすゞピアッツァ」と、欲しい車を次々に列挙した。そして、旧車購入資金捻出のために、「元手は今俺が乗ってる車」として、現在の愛車「ボルボ V60クロスカントリー」を手放す考えも示していた。

 亮の本気の車探しの旅が今後どのような展開を見せていくのか。引き続き、「田村亮のYouTube」の動向に注目したい。



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