いますぐiOS 15にアップデートすべき? 「ウォレット」へ身分証明書の保存も可能に

iOS 15の新機能活用シーンとは

集中モードで作業を効率化

「集中モード」

 一風変わった機能としては「集中モード」がある。これはユーザーが「仕事」や「パーソナル」「フィットネス」など今の状態を選ぶと、特定のアプリからの通知だけを表示したり、あるいは関連アプリケーションやウィジェットをまとめた専用のホーム画面ページが作成できたりする。

空間オーディオに対応した「FaceTime」

 離れた家族との会話やリモートワークなどに欠かせないビデオチャットアプリだが、FaceTimeでは空間オーディオにより、画面上の相手がいる方向から声が聞こえるようになった。さらに機械学習によるマイクでの騒音の低減や、自分の背景をぼかすポートレートモードも利用できる。

 このように、ユーザーの生活をさらに便利にしてくれるツールが多数追加されたiOS 15。日本での展開はまだ発表されていないが、ウォレットへの身分証や運転免許証の保存による「財布レス生活」をぜひ体験してみたいものだ。

(画像=Apple)



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