『虹とオオカミには騙されない』7話ーー衝撃の心変わりをしたメンバーは誰? 「素の自分じゃないし、気を遣っちゃう」

『虹とオオカミには騙されない』7話レビュー

 4組の両想いカップルが誕生した女子からの中間告白後、また恋の矢印が大きく動き始める。何やら怪しい言動をするメンバーが数名現れ出した。

 まずはTakiからしょうた(西岡星汰)への太陽LINEが飛ぶ。そこには「しょうた2人で話したい」というメッセージがあり、太陽LINEだが必然的に2人きりのデートになった。Takiは中間告白時点ではまだ自分の気持ちが100%ははっきりしていなかったこと、ただ気持ちが大きかったしゅうぞう(大平修蔵)に告白したことを伝えた。そして2人が初めて一緒に作業した時の靴の色と同じだという熊のクッキーをプレゼントした。

 「Takiちゃんしか見てないし、Takiちゃんには幸せになってもらいたいし、最後その隣にいるのは自分が良いなと思った」と、しょうたは変わらぬ想いを伝え、これにはTakiも照れまくっていた。

 さらには即席でコースターにひまわりのイラストを描いて渡したかと思いきや、裏側には一言「すき」の文字。用意しているものがなくても、その場でどうにか相手を喜ばせたいとすぐに行動に移せるしょうたの真っ直ぐさが素敵だ。ここにきて、しょうたの攻撃力が一気に増している。

 そして、このしょうたとTakiの急接近がいろんな人の気持ち、行方に波及し影響を与えていく。まずは、しゅうぞうだ。この太陽LINEを見てからどこか機嫌が悪そうで、他の男子メンバーに「モヤモヤする、(Takiちゃんの)正体がわからないから」と打ち明ける。「そりゃ末期だわ。好きなんじゃない?」と言うかいと(堀海登)に、「好きなんじゃね?揺れてんじゃね?」とエザキ(YOSHIKI EZAKI)も重ねる。

 高校生組がアトリエから一足先に帰った後、しゅうぞうはTakiに話しかけ、嫉妬した自分がいたことを伝える。“だったら話しかけてくれたら良かったのに”と言うTakiに、「今日は話したくないって思っちゃった」と答えると、そこからはなんだかカップル同士の痴話喧嘩のようなやり取りが繰り広げられた。しゅうぞうも中間告白の時に自分の気持ちに素直に向き合った結果、さくら(アリアナさくら)を選んだ訳で、この自分自身の中で突然湧き起こった感情に戸惑っているようだった。



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