飯豊まりえ「言葉巧みな人はやっぱり好きになっちゃう」 『虹とオオカミには騙されない』MC陣が語る“思わず騙されてしまう仕草”とは

『虹オオカミに』MC陣インタビュー

 8月1日より、「ABEMA(アベマ)」の大人気恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』の配信が開始となる。

 シリーズ10作目となる今シーズンもMCを務めるのは横澤夏子、飯豊まりえ、滝沢カレン、神尾楓珠の4人。初回の収録を終え一足早く番組を観た感想をMC陣は以下のように話す。

 「今回も美男美女なのはもちろん、めちゃくちゃキャラクターが濃いメンバー揃いで、すでに活躍している子が多いです。そんな彼らの“化学反応”が楽しめると思います。“こことここのペアだとこんな空気感になるんだ”という楽しみがありました」(横澤夏子)

 「前回と比べると全く違う色で、今回のメンバーは良い意味で、友達や学校のクラスメイトにいそうな“生っぽい”感じがします。本当に台本がないんだなって改めて伝わるようなリアリティが出ていました。距離感がギュッと縮まるような新しい企画が1話から出てきてスピード感もありますし、序盤から誰がオオカミかわからない続きが気になる展開です」(飯豊まりえ)

 「令和を感じさせる偉大なメンバーが揃いました。時代は変わったんだなぁと思わせる新しさがあります。輝かしい見た目ながら、小学生のまま大人になったような皆さんのピュアな様子が見られます」(滝沢カレン)

 「全体的に若くて、ワードセンスが独特で、駆け引きの仕方も新しく、発見が多かったです」(神尾楓珠)

 MC陣の気になるメンバーは「キザな男・修蔵(大平修蔵)。今だかつていないタイプの男性で、空気感が斬新でした」(横澤)、「EZAKI(YOSHIKI EZAKI)。個性的なかっこいい鎧をかぶっているような感じと、喋るとピュアで可愛らしいギャップがすごい」(飯豊)、そして滝沢・神尾は共に安斉星来を挙げ、「みんなを惹き付ける力がある」(滝沢)、「見た目と違って不器用で、そのギャップに驚きました」(神尾)とのことだ。

 「皆さんが思う“オオカミっぽさ”は?こんなことされたら騙されちゃうかも?と思う仕草は?」という質問には、「番組を観すぎたせいか、褒められると“この人、騙そうとしてるんじゃないか?”と思っちゃいます」(横澤)、「父親から“トーク力が高すぎる人には気を付けろ”と言われているのですが、言葉巧みな人や気にかけてくれる人のことはやっぱり好きになっちゃうと思います」(飯豊)、「人のことを冷静に見ていたり人間観察が好きって言っている人は気になりますね」(神尾)と続けた。滝沢は「大々的な嘘をつく人は怖いなぁと思います。“家具が一個もない”と言いながら、実は家具が全て揃っていたとか、実はもう一つ家があったとかは怖いです」と話し、周りから「それ、もう詐欺師じゃん(笑)」と笑いを誘っていた。

 また、ABEMA開局以来、不動の人気番組『オオカミ』シリーズについて、MC陣に周りからの反響を聞いたところ、飯豊は「10代やミレ二アル世代の子に、私は“オオカミメンバー”と認識してもらっているようです」と話し、横澤は「他の番組で莉子ちゃんやKaitoくん、美羽(鈴木美羽)ちゃん、ひかり(黒木ひかり)ちゃんと一緒になったり、番組を観ていてめるる(生見愛瑠)や文哉(高橋文哉)くんが出ていると“私が育てた子が〜”と勝手に親心が出てきます(笑)。“オオカミのことを忘れずに頑張ってねぇ〜”って」と答え、オオカミ出身メンバーの活躍ぶりを眩しく見守っているようだ。

 続けて神尾も「自分の友達が結構出ていて。前回だとつな(綱啓永)とか。どんどん(SNSの)フォロワーが増えていくにつれて冷たくなっていくのが寂しかったです(笑)。俺、番組では結構フォローしたんだけどなって(笑)」という“仲良しならでは”のエピソードを披露した。



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