宮迫博之“総額5000万円”の腕時計コレクションを紹介 「ハマってしまうと抜けられなくなる」

 「趣味というのがほとんどないんですけど、唯一と言っていい趣味が時計を集めることー」。そう公言するのは、雨上がり決死隊の宮迫博之だ。

 これまでもYouTubeの中で、あふれる時計愛を語ってきた宮迫。過去には“息子”と呼ぶほど親しいヒカルから、ドイツの高級時計「A. LANGE & SOHNE(A.ランゲ&ゾーネ)」の「ツァイトヴェルク」(価格は926万2千円)をプレゼントされ、号泣したこともあった。というのもツァイトヴェルクは、元々宮迫が所有していた時計だが、ある日、盗難にあってしまったのだ。生産数も少なく、またかなり高額なため、なかなか“取り戻す”ことができなかったツァイトヴェルクをプレゼントされ、感極まって涙を流した。

 ほかにもフードファイターでタレントのMAX鈴木と東京・銀座の高級腕時計店「アワーグラス銀座店」に動画撮影で訪れた時、腕時計ビギナーのMAX鈴木に対し、丁寧に腕時計のロマンがつまった世界3大複雑機構についても説明するなど、知識も豊富なことがわかる。

 そして今回、満を持して公開されたのが、「宮迫の腕時計コレクションを初公開します!【総額5000万円】」と題した動画だ。

宮迫の腕時計コレクションを初公開します!【総額5000万円】

 まず、宮迫が紹介した時計はドイツの時計ブランド「JUNGHANS(ユンハンス)」の品。いわゆる超高級時計に比べると、価格帯は比較的リーズナブルだが、見た目が非常に美しく、宮迫いわく、性能も「むちゃくちゃ優秀」とのこと。“A.ランゲ&ゾーネ好き”を公言している宮迫だが、ユンハンスも同じくドイツ時計で、3本所有しているそう。「素晴らしい時計です」と力強く視聴者に勧めていた。

 次に紹介したのは「世界三大時計」ブランドの1つ、「VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)」の「ヒストリーク・アメリカン 1921」。時計のリューズが斜めについている個性的なデザインだが、上品さも兼ね備えている人気の高いモデルだ。たくさんの腕時計を所有している宮迫だが「僕の持っている腕時計の中でもこの子が1番美しいのではないか」と語った。ちなみに、当時は200万円ほどで購入したそうだが、現在は価格が高騰しているモデルで「今は倍以上の値段になっている」とのこと。

 「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」の世界初となる、最適化されたベルト伝達機構が搭載されたモデル「V4」も所有している。当時、宮迫は「700万円ほど」で購入したそう。TAG Heuerの中ではかなりの高額品だが、「日本に2本しかない」という謳い文句に心が揺れ、迷いに迷って購入したそうだ。

 そして最後に紹介されたのは、こちらも世界三大時計の1つ「AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)」の「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」。オールプラチナ仕様で複雑機構も積まれた、かなり高級な品だ。



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