パンクブーブー黒瀬、新車の「カワサキ Z750GP」と運命の出会い ツーリング動画に高まる期待

 お笑いコンビ・パンクブーブーのツッコミ担当・黒瀬純がYouTube「9610くろじゅんチャンネル」にて、35年前に製造されたバイク「カワサキ Z750GP」をほぼ新品の状態で手に入れたことを伝えた。

 本動画にも登場しているバッドボーイズ・佐田正樹をはじめ、高級車を多数所有しているヒロミや所ジョージ、ハーレーを乗りこなすスピードワゴン・井戸田潤やガレッジセール・川田広樹など、YouTubeで愛車の動画を公開する芸能人は多い。そのなかでも、新車との出会い、納車の様子を収めた動画は特に人気が高く、本動画も注目を集めている。

 黒瀬が岐阜県で見つけた「Z750GP」は、なんと新車の状態。話によれば、一度は海外に輸出され、日本に戻ってきて……と“長旅”をしてきたが、実際に走行したことはないようだ。憧れの旧車が新車の状態で手に入る、ということは極めて珍しく、黒瀬は購入を決意。海外から戻ってきたバイクのため、国内登録のための書類を手配するのに手間どうシーンもあったが、無事に納車され、黒瀬は歓喜の叫びでそれを迎えていた。

35年前の新車!Z750GPついに納車!エンジン1度もかかってない#バッドボーイズ佐田#パンクブーブー黒瀬#Z750GP

 バッドボーイズ佐田が立ち会った納車の模様はぜひ動画で確認していただきたいところだが、40年近い時間、オーナーの登場を待ち続けていた「Z750GP」のエンジンがかかるシーンは感動的だ。

 芸能界では、俳優の伊藤かずえが初代「日産シーマ」に30年間乗り続けているというエピソードが拡散し、愛車をバディとして大切に扱う姿に共感の声が集まっているが、奇跡的に巡り合った黒瀬と「Z750GP」は、今後どんなストーリーを描いていくだろうか。今後公開されるだろう、ツーリング動画も楽しみにしたいところだ。

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