『オオカミ』メンバーが語る“あの恋” 第1弾:Kaito「一歩を踏み出す勇気をくれた」エピソード

『オオカミ』メンバーが語る“あの恋” 第1弾:Kaito「一歩を踏み出す勇気をくれた」エピソード

 ABEMAの人気恋愛リアリティーショー『オオカミ』シリーズの出演者による、SNSへの“意味深投稿”が話題になった。これまでの『オオカミ』シリーズの出演者が、それぞれのInstagramのストーリーズに投稿したのは「あの恋は~」の言葉で、それぞれの恋愛を振り返るというもの。さらにその投稿のリンクでは『オオカミ』シリーズ最新作の配信決定、タイトルは『恋とオオカミには騙されない』と表示がされている。

 今回は新たな『オオカミ』シリーズの配信決定に伴い、これまでの出演者にリレー形式でインタビューを実施。第1弾として、前作『オオカミくんには騙されない』に出演したKaitoに、当時の恋愛の思い出や、「あの恋は~」のメッセージに込めた真意、出演後の反響や、今後の活動についての話を聞いた。(Nana Numoto)

ーーInstagramに投稿された「あの恋は~」が話題になりましたが、『オオカミくんには騙されない』に一緒に出演していたメンバーの投稿はご覧になりましたか?

Kaito:全てではないですが、見ました! 一緒に出演していたメンバーの投稿を見て「あの時はそういうことを感じながら過ごしていたんだな」と思いました。答え合わせというか、あの投稿と僕がメンバーと一緒に過ごした時間をすり合わせていくような気持ちで見ていたような気がします。

ーーご自身の投稿では「あの恋は、一歩を踏み出す勇気をくれた」と答えていましたが、この言葉をどんな思いから選んだのか教えてください。

Kaito:僕自身『オオカミくんには騙されない』に出演したことをきっかけに個人の活動を始めさせてもらったのですが、個人活動の最初が『オオカミくんには騙されない』で本当に良かったなと思っています。ありさ(松永有紗)との恋もあり、まわりのメンバーとの友情や絆もあり、この作品のおかげで視聴者の方々に知ってもらえたので。自分としても、芸能の世界でやっていける、やっていこうという気持ちになれましたし、一番最初の大きなきっかけとして、すごく良い経験になりました。一緒に出ていた10人も同世代で、同じように“人に見せる”仕事をしている。同世代の仲間がああやって集まって一つのものを目指したり発信したことで、色んな影響を受けましたし、勇気をもらいました。だからこそ、「一歩踏み出す勇気」という言葉を選びました。

ーー『オオカミくんには騙されない』に出演した時の恋愛を、今振り返ってみて思うことはありますか?

Kaito:僕とありさはわりと早い段階でお互いに好意があることがわかって、ライバルもいなかったですし、関係が落ち着いていて。良くも悪くも安定してしまっていたというか(笑)。他のメンバーはライバルがいたり、譲ろうかと気を遣いあったり、そういった環境を築いていたので。そうなってくるとメンバーに対する接し方は工夫しました。同じ時間を共有している以上、僕たちだけが良かったらOKというわけではないので、そこはすごくありさと考えました。視聴者の方からのコメントでも「カウンセラー夫婦」って書かれていて(笑)。自分たちが安定したからこそまわりをサポートする立ち位置にまわれたので、その点では他のメンバーとの仲を深め合えたと思います。恋をしながらメンバーとの友情も深めていく。その両立は、振り返ってみるとあの時間でしか味わえなかったなと思いますね。

ーーかけがえのない時間ですよね。では、今までの恋愛ではどんなことを重視していましたか?

Kaito:居心地の良さみたいなものですかね。

ーー確かにありささんの時もそれを感じました。

Kaito:一緒にいて落ち着く人がいいなというのがあって。そういう自然体でいられる相手と一緒にいたいというのはあったかもしれません。

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