『M-1グランプリ2020』いよいよ決勝 ネット中継・配信で予選ネタから敗者復活戦、反省会まで楽しもう

 12月20日の18時34分より、漫才の“日本一”を決める『M-1グランプリ2020』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の決勝戦が放送される。

 エントリー総数5040組のうち、予選を勝ち抜き決勝に駒を進めたのはアキナ、マヂカルラブリー、見取り図、錦鯉、ニューヨーク、おいでやすこが、オズワルド、東京ホテイソン、ウエストランドの9組。ここに敗者復活戦から勝ち上がった1組を加え、計10組が王座を争う。3年連続のファイナリストである見取り図、2年連続の決勝進出となるニューヨークやオズワルドがリベンジを果たすか、辛酸を舐め続けてきたウエストランドやマヂカルラブリー、東京ホテイソンが快挙を成すか、関西で評価の高いアキナがその地力を見せるか、ダークホース・錦鯉や、急造コンビながら決勝進出を果たしたおいでやすこが波乱を巻き起こすのかなど、注目のポイントは多い。

 また、オール巨人、上沼恵美子、富澤たけし(サンドウィッチマン)、立川志らく、塙宣之(ナイツ)、礼二(中川家)、松本人志と2年前から引き続いての審査員たちが、どのような判断を下すのかにも注目だ。そして、今回はそんな『M-1グランプリ2020』をより楽しむ方法を紹介したい。

 まずオススメしたいのは、決勝9組の予選ネタも見ることができる『GYAO!』での配信だ。決勝進出者は概ねネタに安定感があるが、予選ネタを見る限り、今年は変化球コンビは少ないが、パンチ力のあるウエストランドの出順は戦況を大きく左右するかもしれないなど、今年の傾向もわかってくる。

 また、敗者復活組である16組(キュウ、ダイタク、カベポスター、ロングコートダディ、コウテイ、ニッポンの社長、タイムキーパー、ゆにばーす、滝音、学天即、からし蓮根、ランジャタイ、インディアンス、祇園、金属バット、ぺこぱ)も同じく予選ネタを見れるため、その予習にもピッタリ。尖ったネタが持ち味の金属バットや、『キングオブコント』でも話題を呼んだニッポンの社長や滝音、ファイナリスト経験者のゆにばーす・からし蓮根・インディアンス・ぺこぱ、アキナと出自も近い学天即や、双子などもチェックしておきたいところ。『GYAO!』では「ハワイ旅行50万円旅行券」のあたる三連単予想も行われている。

 予選といえば、YouTubeの公式チャンネルでは恒例となっている「ナイスアマチュア賞」のネタ動画も上がっている。昨年はここから完熟フレッシュがプロへの門を開いたこともあり、先物買い的なチェックをするにはうってつけの場所だ。

 そして、本日12時ごろからは敗者復活戦の出番順抽選会を実施。こちらは『LINE』『Twitter』『公式サイト』『YouTube』で銀シャリをMCに迎えて中継が行われる。抽選といえば、一昨年から決勝の出番順が「笑神籤」で当日発表となった。公式サイトではそんな「笑神籤」に挑戦できる特設ページも公開中だ。

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