“エモかわいい”を最大限に引き出せる 最新プリ機『午前0時のタイムリミット』の魅力

 FuRyu(以下、フリュー)から最新機種のプリントシール機(以下、プリ機)『午前0時のタイムリミット』、通称『ゼロリミ』。同機種は今までのプリ機と大きく違う点があり、それが体験を劇的に面白くしてくれている。ここでは、その“違う点”とはなんなのかを、体験した様子を通して記していきたい。

■時間で選ぶ2つの写り

 『ゼロリミ』最大の特徴は、エモくて可愛い写りが実現することだ。この写りには2パターンあり、「朝コース」と「夜コース」に分かれている。

 「朝コース」は、午前8時から午前10時頃の朝の日差しを感じさせる、キラッとしているが自然光のような雰囲気のクリアな写りだ。カメラの配置にこだわっており、朝の光の差し込み加減も緻密な計算によって実現している。白い背景に光が差し込むことで、肌が白く透明感があり、瞳もキラキラし、イマドキの要素もありつつエモくなれる。

 「夜コース」は、午後5時から午後7時までの夜の暗さや、フラッシュをたいた時のような雰囲気を作り出している、今までのプリにないエモくてオシャレな写りを実現している。「夜コース」では背景の黒いカーテンが下りて真っ黒な背景になるが、決して暗すぎることはなく、暗いなかでもフラッシュ感によって肌が白く写る。流行りのチェキやインスタントカメラのような雰囲気を出しつつも、顔はしっかりと盛れる。

 この「朝コース」「夜コース」はプリを撮る前に選べて、「朝コース」のみ、「夜コース」のみ、「朝夜コース」と1回でどちらの写りも遊べるコースもある。

■待ち時間は“ゼロ”

 『ゼロリミ』2つめの大きな特徴は、待ち時間ゼロの新しいシール印刷方式である。「シール専用」の落書きと、「ケータイ専用」の落書きに分かれており、撮影が終わるとまず「シール専用」の落書きが始まる。これが終わると、落書きしたシールがすぐに印刷開始され、「ケータイ専用」の落書きをしている間に落書きスペースにあるシール出口にシールが印刷されているという仕組みだ。従来は落書きのあとに外でシールを待機する時間があったが、その時間が省かれ、スムーズにプリを撮り終わることができるようになった。



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