魚捌き系YouTuber“きまぐれクック”が登録者数400万人を達成 歴代5位のスピードで人気拡大中

 魚捌き系YouTubeチャンネル「きまぐれクック」を運営するYouTuber・かねこが12月2日、サブチャンネル「きまぐれクックのサボり場」にて、メインチャンネルのチャンネル登録者数が400万人を突破したことを報告した。

一般人が4年でチャンネル登録者400万人突破した時の感想。

 スズキやシマアジ、アンコウから、果てはタツノオトシゴ、ウツボ、サメまで、様々な魚介類を捌いて調理していく「きまぐれクック」。かねこによる抜群な包丁捌きと、魚に関するタメになる知識、軽妙なトークが繰り広げられる同チャンネルは、長澤まさみや菅田将暉など、芸能界にも多くのファンを抱えている。2016年12月23日のスタートからおよそ4年という年月を経てチャンネル登録者数が400万人を突破した。

 今回の「一般人が4年でチャンネル登録者400万人突破した時の感想。」と題した動画でかねこは、シャンパンを飲みながらこれまでの半生を振り返りつつ、「チャンネル登録者数が400万人を突破しました。うれしい…ありがとうございます。正直すごく変な気持ちです」「世界的に見ても魚介類で400万人突破しているチャンネルって本当に稀だと思うんですよ」と正直な思いを伝えた。

 小学~中学生の頃は海沿いの地で育ったというかねこ。専業YouTuberになる前はサービス業に従事し忙しい毎日を過ごしていたが、2016年7月頃から空いた時間を利用しひたすら動画をアップしていたところ評判がよく、「YouTubeでやっていけるのではないか」と思いが芽生え始めた。それから約4年という期間でチャンネル登録者数400万人。「世界的に見ても魚介類で400万人突破しているチャンネルって本当に稀だと思う」と語っていたが、魚介類に関する動画制作と真摯に向き合い、地道に更新し続けてきたからこそ、ここまでファンを拡大できたのではないだろうか。

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