Travis Japan&水溜りボンドの念願コラボ YouTubeの大先輩から学んだ“ドッキリ動画の作り方”

 ジャニーズJr.のTravis Japanが、念願の水溜りボンドとのコラボを果たした。

Travis Japan【水溜りボンドとコラボ】ガチ家で「かくれんぼ」してみた

 Travis Japanの川島如恵留と水溜りボンドのカンタが、青山学院高等部、青山学院大学の同級生だったことから生まれたこのコラボ企画。10月10日に、水溜りボンドのメインチャンネルでアップされた動画『【幼馴染み】ジャニーズJr.川島如恵留とカンタでNGなしの質問コーナー【Travis Japan】』では、まず川島のみが登場し、懐かしのトークを繰り広げた。

 CDデビューを目標にコツコツとステージに立ち続け、後に横浜アリーナを埋めるほどの人気ユニットTravis Japanとして活動する川島と、日本YouTuber界では前人未到とも言える5年以上毎日投稿を続けるカンタ。

 片や伝統と格式のあるジャニーズアイドルとして、片や新進気鋭のYouTuberとして。ジャンルは異なれど、見る人を笑顔にしたいという思いを胸に走り抜けてきた努力の2人が、まだ不器用にもがいていたころの話が次々と飛び出す動画はすぐさま急上昇ランキング入りし、再生回数は129万回を突破した。

 その動画内で川島が「今度はTravis Japanのメンバー全員とコラボしてほしい」という願いが叶ったのが、今回ジャニーズJr.チャンネルにアップされた動画『Travis Japan【水溜りボンドとコラボ】ガチ家で「かくれんぼ」してみた』だ。

 かつてWebに対して慎重な姿勢をとっていたジャニーズが、YouTubeの公式チャンネルを開設し、さらには人気YouTuberとコラボ動画をアップすることになるとは……。川島をはじめTravis Japanの成長と努力を長年見守ってきたファンにとっても感慨深い展開ではないだろうか。

 コラボ動画を撮影するにあたり、水溜りハウス(トミーの家)に招待されたTravis Japanの7人。「(動画で)見てたところに行けるってことでしょ?」と思わずテンションが上がるものの、いざトミーとカンタを前にするとちょっぴり緊張してしまう姿は、水溜りボンドの視聴者そのもので微笑ましいかぎりだ。

 川島は、水溜まりボンドとの間にメンバーをはさみ、両者の距離が近づくように、と気遣う。そんな川島を見たカンタは「如恵留が仕事モードに入ってる」とツッコミを入れずにはいられない。それも、お互いの素を知る同級生ならではの気恥ずかしさからだろう。

 吉澤閑也がカーニバルギャグを披露し、敬称なしでお互いの名前を呼び合う練習をして、少しずつ打ち解けていく9人。そこに松田元太の「すみません足崩していいですか?」のひとことで空気が一気に変わる。

 松田らしい発言に嬉しくなったのか、松倉海斗が「この中、入れんぞ!」と動画を見ているからこそ知っている水溜まりハウスのギミックを使ってボケをかぶせると、宮近海斗に「勝手にやめろ、ひとん家で!」とツッコまれる、いつものTravis Japanのノリが戻ってきた。

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