格闘家YouTuber朝倉未来、次の夢は“不良少年の更生” YouTubeで明かした大型企画の構想とは?

 格闘家YouTuberの朝倉未来が10月10日、自身の公式チャンネルで不良少年たちを立ち直らせるためのシェアハウスを立ち上げる構想を明らかにした。

大きな夢を語ります

 朝倉は喧嘩三昧の荒んだ少年期を過ごし、16歳から18歳までの1年4か月を少年院の中で過ごした。出院後、自分の逮捕により母親が「育て方が悪かった」と泣いていたことを知り、「大切な人を泣かせてまでヤンチャする意味って何?」と疑問を抱き、更生するきっかけになったことを、5月4日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系 / AbemaTV)出演時に語っている。

 このほど公開された「大きな夢を語ります」と題した動画で、朝倉は、自分と同じように非行に走ってしまう若者を救い、「夢を叶える支えをしてあげたい」と語った。具体的には、全国から10人ほどの若者を募り、彼らにシェアハウスでの共同生活を通して、格闘技などに打ち込み心身を鍛えてもらうとのこと。「不良に対する社会的偏見をなくしたい」と想いから、その模様を自身のYouTubeチャンネルでドキュメンタリーとして配信する意向も示した。

 シェアハウスには教育施設の側面もあるようで、「俺の考えを伝えていきたい。元不良から成りあがったっていう点で、俺の言葉は刺さると思う」と述べ、「料理人になりたいんだったら、講師を呼んで一つひとつ夢をかなえていく」と説いた。

 「将来的には少年院に入らなくて済むような施設を建てたい」と理想を語る朝倉。「お金を稼ぐようになって欲しいものがなくなってきた。世に還元したい。同じような境遇の子を助けてあげたいと考えが変わってきた」と心境の変化を告白した。

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