“格闘家YouTuber”朝倉未来 VS “『刃牙』作者”板垣恵介の異種格闘技戦が勃発? スパーリングは意外な結果に

 格闘家YouTuberの朝倉未来が8月24日、公式チャンネルに漫画『グラップラー刃牙』シリーズの作者・板垣恵介氏と対談及びスパーリングする動画を公開した。

刃牙の作者と対談してスパーリングしてみた

 6月20日に公開された動画「合気道の達人に合気道を教わってみた」に出演した、刃牙シリーズの人気キャラクター・渋川剛気のモデルとして知られる伝説的合気道家・塩田剛三の孫・塩田将大氏の計らいにより、板垣氏と対面することになった朝倉。

 この度公開された動画「刃牙の作者と対談してスパーリングしてみた」の冒頭、朝倉は「楽しみですね。やっぱりあれだけの大作を描いている人なので」と言い、「スパーリングに誘ってみたいと思うんですよね」と、板垣氏との手合わせを熱望した。

 実際に板垣氏がやってくると、朝倉は「路上最強の格闘技は何だと思いますか?」と質問。板垣氏は現在連載中の『バキ道』のテーマである「相撲」ではないかと回答。その理由として、周囲の人間が止めに入るなど障害が多い路上においては、大体10秒、長くても1分程度で決着を付けられる力士に分があるのではないかと自説を展開した。

 この板垣氏の説く持論に、小中学時代に相撲経験がある朝倉は、「総合格闘技に子供の時にやってた相撲が活きてて、本当に相撲は強いと思いますね」と共感していた。

 対談が終盤に差し掛かると、朝倉は「じゃあ今日は、スパーリングをしてもらえるということで……」と本題を切り出す。すると板垣氏は「するわけねぇじゃん、んなの! ガチのスパーだろ!? 無理無理無理! 歳知ってんだろ!?(笑)」と拒否反応を示した。

 しかし、アマチュアボクシングの元国体選手で少林寺拳法の経験があり、陸上自衛隊の第1空挺団に約5年間所属していた経歴を持つ武闘派漫画家としての血が騒いだのだろうか。ボクシンググローブを装着すると板垣氏は、御年63歳とは思えない華麗なフットワークを披露。「ボクシングとは大地を蹴る格闘技」との持論そのままに、しっかりと地面を踏み込んで、幾度も力強いパンチを繰り出した。

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