水溜りボンドが本日『さんま御殿SP』に出演 明石家さんまと人気YouTuberの共演を振り返る

 本日7月7日、夜7時より放送の『踊る!さんま御殿!! 夏の3時間SP』(日本テレビ系)に、人気YouTuberコンビ・水溜りボンド(カンタ・トミー)が出演する。

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 水溜りボンドは2015年1月1日よりYouTubeに毎日投稿を続け、チャンネル登録者数は434万人。現在はニッポン放送『オールナイトニッポン0』のパーソナリティーを務めるなど、活躍の場を広げている。

 そんな二人が登場するのは、「キッズ&ティーンに大人気!話題の激アツ芸能人SP」と題されたコーナーだ。井上あずみ、小池美波(欅坂46)、紺野彩夏、霜降り明星、トラウデン直美、中島健人(Sexy Zone)、みちょぱらと共演し、「最近どうしても納得できなかった事」「最近ちょっとストレスに感じている事」などのエピソードを披露する。

 明石家さんまは冗談半分ながらYouTuberを「(テレビ業界にとっての)敵」と語るなど、動画クリエイターに手厳しい。6月19日、『さんまのまんま35周年SP』(カンテレ/フジテレビ系)にチャンネル登録者数日本一のYouTuber・はじめしゃちょーが出演した際には、「ずっと(YouTuberを)敵視しているからね、俺は。昨日もちょうど、週刊誌が家に来て、コロナのことを聞くのか思ったら、『宮迫(博之)さんのYouTube、お出になるんですか』って」と、YouTube関連の質問に辟易していることを明かしていた。

 芸能人のYouTube参戦が当たり前のことになり、テレビ局が公式チャンネルで独自のコンテンツを展開したり、YouTuberがテレビ番組に出演することも珍しくなくなった現在。「芸能人 VS YouTuber」あるいは「テレビ VS YouTube」という対立構造は古いものになってきているが、テレビ業界で絶大な影響力を持つさんまのYouTuberへのいじりや“塩対応”は、物議をかもすことも少なくない。水溜りボンドのファンの多くは、大舞台への出演をよろこんでいるが、もしかしたら、不安に思う人もいるかもしれない。

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