はじめしゃちょー、明石家さんまに詰め寄られ有村藍里への好意を告白 “優しい二人”のコラボに期待?

 チャンネル登録者数日本一のYouTuber、はじめしゃちょーが6月19日、『さんまのまんま35周年SP』(カンテレ/フジテレビ系)に出演。結婚願望を明かし、MCの明石家さんまに「好きな女性のタイプ」を問い詰められた。

 インスタグラムのフォロワー数が日本一の渡辺直美とともに、さんまと初めてトークすることになったはじめしゃちょー。渡辺に「二人ははじめましてなんですか?」と問われたさんまは、「もちろん。ずっと(YouTuberを)敵視しているからね、俺は。昨日もちょうど、週刊誌が家に来て、コロナのことを聞くのか思ったら、『宮迫さんのYouTube、お出になるんですか』って」と、冗談めかしながらYouTube関連の質問に辟易していることを明かし、愛するテレビの視聴者が取られるのは見過ごしておけない、という思いが「敵」という発言につながっていることをあらためて語った。

 一方で、芸能人の相次ぐYouTube参戦については、さんまは「ごめんな!」と一言。「(YouTubeは)素人さんの領域やってん。ここで生きていく、っていう人が面白いことをいっぱいやる場やもんね。そこにプロが参入したらあかんと思ってたのよ」と、“すみ分け”の必要性を説いた。これに対して、はじめしゃちょーは「YouTube自体がすごく盛り上がるので、嬉しい反面、さんまさんがおっしゃったように、『ちょっとやべぇな』という気はします(笑)」と、複雑な心境を明かしていた。

 はじめしゃちょーには“夢”がないという。それは、好きな動画を撮り、生活できている現状が何より幸せだと感じているからだ。ただ、27歳になって“結婚欲”が出てきたとして、さんまから「とんでもないビッグな夢やろ、結婚って。俺は夢じゃなくなったけどもやな(笑)」と突っ込まれることに。

 結婚したくても、出会いの場がなく、肝心のお相手がいないというはじめしゃちょー。さんまは「(好きな女性の)タイプは言ってんの? YouTubeで。誰々に会いたいとか」と、その発信力を生かして出会いを求めればいいと提案するが、はじめしゃちょーは「変な発言をしちゃうと、相手側のファンが怒ったりするじゃないですか」と、多方面に気を使わざるを得ない事情を語る。これにはさんまも「俺らは局とかスポンサーが処理してくれるけど……」と、個人の裁量が大きく、批判の矢面に立ちやすいYouTuberの大変さを慮っていた。

 しかし、今回はテレビ番組だということで、さんまと渡辺が再度、好きなタイプを宣言するよう促す。「大丈夫ですか……?」と不安げながら、はじめしゃちょーは「下心とかはなくて、憧れなんですけど……」と、その名前を挙げようとするが、なぜか「当てるから!」とヒントを求めるさんま。「妹さんが女優さん」というヒントから導き出されたのは、有村架純の姉、有村藍里。はじめしゃちょーは正解を認めて頷いた。

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