『乃木坂46時間TV』“オンライン”記者会見レポート 秋元真夏「アイドルとしてファンの皆さんの身近にいたいと考えてる」

『乃木坂46時間TV』“オンライン”記者会見レポート 秋元真夏「アイドルとしてファンの皆さんの身近にいたいと考えてる」

 ABEMAは、6月19日に『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』を放送することを発表した。

 今回、オンライン記者会見を実施。メンバーが登場すると「乃木坂46です」 という挨拶が、通信時差によりバラバラになってしまうというオンラインならではのハプニングで笑いを誘った。会見では、司会を秋元真夏と梅澤美波が担当。全員私服姿で登場し、生田絵梨花は「自粛期間はジャージで過ごしている」と明かしながら過去の『 乃木坂46時間TV』のグッズTシャツ姿を披露した。

 今回放送が決定した『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』 の番組テーマである“はなれてたって、ぼくらはいっしょ” に関しての意気込みを秋元がメンバーに問うと、齋藤飛鳥さんは「(コロナ禍が)落ち着いてからやればいいやじゃなくて、 今だからこそこういうテーマを掲げて『46時間TV』をやるのが
大切だなと感じました。 自分たちが思っている以上に今までも番組への反響があったし、 今回もより一層観てもらえると思う。真夏さんのキャプテン力応援してます」 と語った。

 『乃木坂46時間TV』 恒例の人気コーナーでメンバー自身が10分程度の冠企画をプロデュースする『乃木坂電視台』が現段階で決定している番組企画の1つ目として紹介。メンバーそれぞれが、自身が予定している企画を「一言キーワード」で説明する場面では、生田絵梨花が「準備に100時間費やしている」と語り、松村沙友理は「今までの乃木坂46の誰も成し遂げられなかったことをやってみます! 乃木坂46の限界に挑戦する」と宣言した。

 また、期別に分かれて1つのコーナーを作り上げる『1期2期3期4期・期別冠番組コーナー』の実施も発表。期ごとで設けられた企画の構想を立てる「作戦会議タイム」では、1期生の樋口日奈が「みんな20歳を超えたから、私たちは大人っぽい企画したいよね。できたら全員でおつまみを持ち寄ってお酒でも飲んでみたい」 と提案。これに対して生田は「自粛期間で料理の腕がレベルアップしているから、自粛期間が解けていたらみんなに食べてもらいたいなって思う。得意料理は餃子」とアピールした。

  2期生では新内眞衣が「もしこの状況が変わったら、みんなでどこかに行けるかな」とつぶやくと 鈴木絢音が「みんなで温泉に入りたい」と反応した。また、3期生の吉田綾乃クリスティーが、「メンバーそれぞれがひとフレーズを考えて全員でひとつの曲を作ったりとか、 みんなで何かを成し遂げたい」、4期生は「 勝負事には絶対に負けたくありません」と話していた清宮レイが「新4期生も一緒に、チームに分かれて対決をしたい」、筒井あやめが「たこ焼きパーティ」と、個性豊かなプランを披露した。

 3つ目の企画として発表されたのは、メンバーがパジャマ姿でボードゲームなどを行う『人狼ミッドナイト』。過去の人狼企画で思い出に残っている事があるか問われた松村が「かずみん(高山一実)が一番強いから、みんな高山先生に教えてもらった方が良いよ」と後輩たちに呼びかけ、高山一実は「 せっかくなので可愛いパジャマを購入して挑もうと思います」 と宣言した。

 記者会見の最後には、『ABEMA』独占放送であるところから、乃木坂46とABEMAの人気番組のコラボ企画が実施されることも発表した。松村と田村真佑は『声優と夜あそび』とのコラボを希望。中田花奈は「麻雀チャンネルと何かを出来たら」と想いを語った。

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