乃木坂46齋藤飛鳥&星野みなみ「不仲説流した人、ざまあみろ」 スペインで“あしゅみな”の絆深める

乃木坂46齋藤飛鳥&星野みなみ「不仲説流した人、ざまあみろ」 スペインで“あしゅみな”の絆深める

 乃木坂46の旅番組『#乃木坂世界旅 今野さんほっといてよ!』(AbemaTV)が、11月16日、17日に放送された。

 この番組は、月ごとに違う乃木坂46メンバーが、完全自由な海外旅行に出かけるもので、番組内では普段見ることのできないプライベートなメンバーの姿が放送される。初回放送となった白石麻衣と松村沙友理のハワイ旅に続き、今回は齋藤飛鳥と星野みなみが情熱の国・スペインを旅した。

 白石、松村コンビと同様、今回はスペインの首都・マドリッドにて現地での待ち合わせとなった。人気カフェで初ブランチを楽しんだ2人は、セグウェイで市内観光に挑戦。グラン・ビア通りでは、コワモテの男性2人組からナンパされるハプニングも。

 動画用のカメラを持つ齋藤は、女優かと聞いてくる男性に「ジャパニーズ、ベリーベリーポピュラー」と返答。めげずに名前を聞いてくる男性に、齋藤は笑顔で「シークレット」と答え、上手にナンパをかわして見せた。

 美食が集まるサン・ミゲル市場では、最高級の生ハムを食す齋藤と星野。星野からスマホを向けられた齋藤は、「なんかして?」という無茶振りに生ハムの乗ったプレートを片手に泣く真似で“泣くほど美味しい”と表現。「美味しくて涙が出ちゃう」と話す齋藤に、星野は「出てないよーあすちん。よかったね。全部美味しいね」と動画を回すスマホ越しに話しかけ、非日常を楽しんだ。

 2日目には、2人が絶対に見たいという闘牛が午後から予定されている。移動疲れから2人は現地で集合することにし、星野は1人で世界遺産の街・トレドに移動。街中を通り抜けるアーバンジップラインを満喫し、齋藤と乃木坂46運営委員会委員長・今野義雄氏にお土産を購入した。その後は齋藤と合流し、スペインの国技・闘牛を観戦。シーフードレストラン・ラ シレナ ベルデでは、巨大パエリアを食す。

 “あしゅみな”コンビとして、デビューから8年間ともに過ごしてきた2人。今回の旅は、雑誌のインタビューで星野が齋藤にアプローチをしたことがきっかけで決定した。「本当にみなみが行きたいって言ってくれたじゃん。あれが本当に嬉しかったの。『あぁ、行ってくれるんだ』って思って」と齋藤がその時の心情を吐露すると、星野も「誘う人じゃないんだから。お互い、誤解されやすいよね。大変だね」と笑顔で言葉を交わした。

 ホテルに戻った2人は、深夜のパジャマトークを展開。話題は、デビュー当初“あしゅみな”コンビで活動していたことについて。「セットってなんか。『飛鳥に追いつかなきゃいけない、でも無理なんだけど』って感じだったから、いいのかなみたいな。前も言ってたじゃん、飛鳥はみなみをそう思ってくれてたから、お互いごめんねって。そこがギクシャクして見えたんだと思う。自分に自信がなかった、あの時は」とまだ10代だった頃を振り返り、齋藤も「同じ。お互いそうだったんだね」と共感しあう。

 さらに、齋藤はグループの一人としての発言の仕方について、「乃木坂46自体が大きくなっちゃってるから、誰か一人の発言だけでも大きく捉えられちゃったりさ。グループの印象になることが増えたから、そういう意味では今の方がいろいろ考えながら動いてる」と考えを伝えると、星野は「もう飛鳥は乃木坂の顔じゃん。若いメンバーの代表みたいな感じ。だからよりあるんじゃない」と齋藤のグループの立ち位置を述べる。

 齋藤が話を切り出した「もし、自分に子供ができたらアイドルやりたいって言ったらやらせる?」という質問には、2人とも「やらせない」と意気投合し、ともに経験できなかった青春時代を過ごさせたいと話した。

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