カジサック、Twitterの乗っ取り被害にYouTubeで対抗 即動画配信で「しかるべき対応を」

 YouTuber・カジサックことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が10月30日、Twitterの乗っ取り被害に遭ったことを告白した。

 事件が発覚したのは、キングコングの公式チャンネル「毎週キングコング」へ投稿する動画の収録を終えた直後のこと。その模様は、同チャンネルで30日に公開された動画「【緊急配信】梶原のTwitterが乗っ取られました」で確認することができる。

【緊急配信】梶原のTwitterが乗っ取られました

 動画は、梶原が「ちょっといいですか。ちょっと今、びっくりしてるんですよ。今ケータイ見たら、会社の人間から『エライことなってます』って……」と相方の西野亮廣に、スマホ画面に表示した自身のTwitterアカウントを見せるところから始まる。その概要欄には「ヤリ〇ンカジサックでーす!」と書かれており、身に覚えのない猥褻なツイートが繰り返されていた。

 予想だにしない出来事に梶原は、「えー……マジでこんなことあるの!?」とショックを隠し切れない様子。一方の西野は、その猥褻なツイートを自分のTwitterアカウントからリツイートしようとしたり、「これホンマに乗っ取られたん?」と弄ったりと面白がっていたが、「奥さんに言うといたほうが良いんちゃう?」と、慌てふためく梶原を気遣っていた。

 その後、YouTubeチャンネル「カジサックの部屋」にて行なった緊急生配信の中でも、このTwitter乗っ取り事件について言及した梶原。はじめに「本当に皆さま、ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございません」と謝罪したうえで、「怖い言葉だとか卑猥な言葉だとかが呟かれていたりしたのですが、間違いなく、それを打ったのはわたくしカジサックではございませんので。乗っ取った人が書いたということですね」と改めてなりすましの仕業だと訴えた。

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