『水曜どうでしょう』新作、第3夜まで完成! 藤村&嬉野Dが“大泉洋・観音様化”なる企画を語る

 北海道テレビ制作のローカルバラエティ番組「水曜どうでしょう」のディレクター・藤村忠寿&嬉野雅道が10月14日、YouTubeにてライブ配信を実施。その中で、先日開催された「水曜どうでしょう祭」と、開場で上映された6年ぶりの最新作について言及した。

 10月4日~6日に開催された「水曜どうでしょう」のリアルイベントイベント「水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019」。イベントを振り返って藤村Dは「いきなりですけども、今回の水曜どうでしょう祭……反省ですよ」とポツリ。「これは大いに悔やまれたなぁというのはですね……やっぱり、モノが売れなかった」と物販の売れ行きに不満をうかがわせた。

 続けざまに「ステージをやり過ぎてお客さんが物販に行く時間がなかった」「トイレの数が少なかった」と反省点を列挙した藤村Dは、「出店してくれた皆さまに申し訳ない」と謝罪。中でも、物販の売れ残りに関しては忸怩たる思いがあるらしく、「通販をやる」と宣言したうえで、「祭の思い出なんてどうでも良いから、とにかく、祭のホームページのトップに通販ページを載せて欲しい!」と懇願していた。

 こうした苦い経験から藤村Dは「祭は多分もうやらない」とも。ちなみに「水曜どうでしょう」の「祭」は、これまでイベント会場や規模感を変えながら10年以上断続的に行われてきた。そのためライブ配信を観ていたファンからは「えーーー」「やらないの!?」と驚きの声が。

 さらに「僕の中でキャパを超えている感はすごいある」とした藤村Dは「もしやるんだったら、キャラバンで20日間にわけて2万人を対象とするとかだったらありだと思う」と言い、「今回のように1か所に決めずに、広島のどこかとか九州のどこかとかってしたほうが僕の中では『水曜どうでしょう』っていうもののイベントに合ってると思うんですよ」と、イベントの分散化を示唆していた。

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