イタリア人の漫画家・ペッペは“テラスハウス”で恋に落ちる? 新住人の入居直前インタビューを見て

「彼女が欲しいっていうより、本当に恋に落ちたい」

 同じく9月10日に配信された本編(15TH WEEK)から、新メンバーとして参加したイタリア出身のモデル兼漫画家であるデュラト・ジュゼッペ(26歳)と、桜美林大学4年生の水越愛華(21歳)。本編では彼らは登場したばかりで、どんな人物なのかが、いまいち掴めていない。そこで、今回はインタビュー映像をもとに、新メンバーのデュラト・ジュゼッペを紹介していきたい。

 テラスハウスに入るなり、出迎えたメンバーの香織と翔平と流佳に「初めまして、ジュゼッペです。あだ名、ペッペなので、ペッペって呼んでください」と爽やかに挨拶したペッペ。早速、“靴のまま家に上がる”というイタリアンジョークをかまし、笑いを誘う。明るい性格のペッペは、一瞬でテラスハウスに溶け込んでいく。積極的に自分から話題を振り、流佳の“ブロッコリーパスタ”の伝説を聞いても、それをポジティブに解釈して昇華。場を和ませる。初めは少し緊張気味だった香織と翔平と流佳も、ペッペの人懐っこさにすぐに心を開いていった。

 新住人の入居直前インタビューでは、日本に来た経緯、漫画家になった理由、入居の理由、これまでの恋愛、入居前の心境を語っている。ペッペは、16歳のときから「漫画家になりたい」という夢があり、それを叶えるために、4年半前の2015年1月に日本に来たという。イタリアでは日本のアニメが人気で、ペッペも子どもの頃から見ていて、ファンだったと明かす。あるとき、原作である漫画を手に取り、「ワタシも、これ描ける!」と思ったのだとか。試しに漫画を描いて友達に読ませたところ、みんなが喜んでくれて、とても嬉しかったと振り返る。そのときに味わった嬉しさが、今までで一番の“最高な気持ち”だったと、目を輝かせるペッペ。それを機に、「LIFEは、ONE TIMEだから」と思い切って、漫画大国・日本に飛び込んだという。

 すでに本編でも、ペッペは入居の理由を熱く語っていたが、未公開映像では、自分の恋愛観を含めてさらに詳しく説明していた。「イタリア人のイメージが……」と、イタリア人というだけで、「チャラい」「女好き」「遊んでる」と思われることに嘆くペッペ。「もちろん、あってるところもあって、実際にプレイボーイなイタリア人は多いと思うけど」と前置きした上で、「だけど、みんながそんな感じ(っていうわけ)じゃないよ」と、強く意見した。続けて、「めっちゃ遊ぶって、できない! 毎日違う女とやろうと思ったこともあったけど、できない」と首を横に振りながら、力説する。「僕はそういう人じゃないからさ。本当に好きな人とか、気持ちがないと、できない」と自身の恋愛観を赤裸々に告白し、「イタリア人は真面目な人っていうか普通な人も多いよ。それが伝われば、嬉しいんだけどね」と呟いた。

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