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USJ、『バイオハザード』『ホテル・アルバート 2』を体験! ハロウィーンイベント先行レポ

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、本日9月6日から11月4日までシーズナルイベント『ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン』を実施している(「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、9月7日よりスタート)。今年は、パーク全域でスケールアップし、“ここにしかない非日常”が体験できるという。「絶叫ハロウィーン」「大人ハロウィーン」「“こわかわ”ハロウィーン」の3つの括りからなり、過去最大のアトラクション数を誇る。

 同イベントのグランドオープンに先駆けて、9月5日にはプレスプレビューが行われた。本稿では、一足先に体験してきた「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のアトラクションを軸に、USJが手がける“ハロウィーン”の面白さとその魅力に迫っていきたい。

 「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のアトラクションは、全11種類(レストラン含む)となっている。ホラーレベルは、1〜5に区分されており、筆者が体験したのは、レベル5の「バイオハザード TM・ザ・エクストリーム」と「カルト・オブ・チャッキー ~チャッキーの狂気病棟~」、そして体験者それぞれで内容が異なるため、ホラーレベルが測定できない「ホテル・アルバート 2 ~レクイエム~」の3本だ。

バイオハザード TM・ザ・エクストリーム(※新アトラクション)

 年齢制限R12、小学生以下は入場不可という、ホラーレベルMAXのウォークスルーで体験するホラーアトラクション(以下、ホラーメイズ)。人気ゲームのシリーズ最新作『バイオハザード RE:2』の恐怖をリアルに体感できる。異なる脅威が待ち受ける“レオン”と“クレア”の2つのルートからなる同アトラクション。共に、感染者で満ち溢れる“ラクーンシティ”に取り残された一人として、R.P.D.警察署へと足を踏み入れる模様から始まる。襲いくるゾンビやクリーチャーらに足がすくむこと間違いなし(個人的にはリアルさにビビり散らし、絶叫が止まりませんでした……)。仲間と協力しながら“生還”を目指すのだが、これがまたデッドエンドを避けるのが相当難しい。そういった“ゲーム”らしい要素も詰まっていて、ただビクビクしながら歩くだけで終わらないところが、同アトラクションの最大の魅力のように思う。自ら引き金に手をかけて撃ちまくるシーンもあるため、緊迫感と爽快感の両方が味わえる。

カルト・オブ・チャッキー ~チャッキーの狂気病棟~(※既存アトラクション)

 年齢制限R12、小学生以下は入場不可という、ホラーレベルMAXのホラーメイズ。病院を舞台に、残虐な殺人鬼・チャッキーが蘇る。患者たちを襲い、切り刻み、解体するという恐怖の惨殺劇をじっくりと堪能できる同アトラクション。魚の切り身のように人体をパックリと切り開き、中から内臓を抉り出すといった、グロテスクでおぞましい表現が目白押し。最後まで気が抜けない緊迫のストーリー展開が最高に面白かった。実際に病院内を歩かなければならないため、終始緊張感がまとわりつき、ゾクゾクが止まらない。チャッキーが暴れまわる姿に、恐ろしさと同時に愛らしさが芽生え、もはや痛快感すら覚えた。サイコウ!

      

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