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ソニーの最新技術で映画の世界に没入 『スパイダーマン:スパイダーバース』Experienceを体験してみた

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 ソニーのテクノロジーを応用し、3月8日に全国公開される映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のリアルな振動、衝撃が体験できる新感覚ムービーアトラクション『スパイダーマン:スパイダーバース』Experienceが、ソニースクエア渋谷プロジェクト(渋谷モディ1階)にて開催中だ。

 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、『スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、そしてマーベル・シネマティック・ユニバース入りを果たした『スパイダーマン:ホームカミング』に続き、新たなるスパイダーマンの誕生となる作品。スパイダーマンのマスクを被ることができるのは1人だけではない、無限の可能性が秘められた“スパイダーバース”が存在するニューヨーク・ブルックリンに暮らす少年、マイルス・モラレスの活躍を描く。

 本企画では、横幅が約4メートルの大画面に『スパイダーマン:スパイダーバース』の特別映像が映し出され、ソニーの触覚提示技術(ハプティクス技術)を使用した映像に合わせて振動する床と、7.1chのサラウンドスピーカーにより、没入感と迫力ある体験ができる。他にも、XperiaTM スマートフォンにプリインストールされているアプリ「3D クリエーター」を使って自分の顔を3D撮影すると、自分がスパイダーマンに合成されたオリジナルの予告動画を作れる特別コンテンツ「キミもスパイダーマン」、『スパイダーマン:スパイダーバース』のアートワーク展示や、本作のプロデューサーであるクリスティーナ・スタインバーグがソニースクエア渋谷プロジェクトだけに語ったインタビュー動画も見ることができる。

入口では、スパイダーマン達がお出迎え

 今回、編集部では『スパイダーマン:スパイダーバース』Experienceを体感。渋谷モディ1階入り口のすぐそばにある展示場所では、大きなポスターが設置されておりスパイダーマンの赤と黒を基調としたデザインに目を惹かれる。

 展示内には、本作のアートワークも多く並んでおり、今だかつてないスケールで制作されたアニメーションの数々をじっくりと見ることができるものとなっている。また、「キミもスパイダーマン」も3D撮影が精密で、オリジナル予告動画と違和感なく自分の顔が組み込まれている。なお、動画はダウンロードもできるのでSNSで友達とシェアしてみるのも面白いのではないだろうか?

アートワークはもちろん、プロデューサインタビューも必見

      

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