伊沢拓司率いるQuizKnock、12時間ぶっ通しの“クイズ生配信”! その見どころは?

 『東大王』でおなじみのクイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockが、8月31日にYouTubeチャンネルにて12時間の生放送を行なう。

 今回の放送は、QuizKnockが昨年8月28日に行なった「12時間ガチクイズ生放送」の大反響を受けて決定したようだ。公式Twitterからは「朝10時から夜10時までの12時間、ぶっ通しでただ早押しクイズをする企画」「出演者未定、何が起こるかわかりません」「押して、押して、押しまくる!QuizKnockの暑い夏をお楽しみに!!!」とだけアナウンスされているため詳細は不明だが、夏休み最終日を盛り上げてくれそうだ。

 昨年の「12時間ガチクイズ生放送」は、1時間〜2時間の動画が第6部までアーカイブとして公開されている。そこで行なわれているのは、「正解で1ポイント」「1回目の誤答は-1、2回目の誤答は-2と、通算n回目の誤答で-nポイント」「ただし、12時間に2回だけnをリセットし0からにできる」「12時間で一番得点が高い人が優勝」といった、タイトル通りの“ガチクイズ”になりそう。

12時間ガチクイズ生放送〜第1部〜

 伊沢拓司の寝坊というまさかの事態からスタートした昨年の生放送は、川上拓朗、こうちゃん、山本祥彰、ふくらPとで問題読み係を交代しながらクイズが行なわれ、それまでQuizKnockの動画に登場したことのないライター陣が姿を見せるなど、レアな場面も多数。河村拓哉も遅れて出演し、第3部では『東大王』でお馴染み東大医学部のプリンス・水上颯が、第4部では同じく『東大王』からIQ165の天才・鶴崎修功もクイズに参加している。

 そんな昨年の結果は、山本が240点を獲得してぶっちぎりの優勝を果たし、-75点を叩き出した伊沢が最下位、というまさかの展開だった。この結果について、伊沢は「際どい問題をちゃんとシンキングタイムを使って誤答しなかったのがすごかった」と山本を賞賛していた。

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