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『水ダウ』出演の伊沢拓司ら『東大王』チーム、“大食いクイズ”でジャイアント白田らを圧倒!

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 7月31日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にて、人気クイズバラエティ番組『東大王』とのコラボ企画が実現。クイズ×大食いを掛け合わせた「大食いクイズ対決」が行われ、東大王(伊沢拓司、水上颯、鶴崎修功)と、大食い王(ジャイアント白田、アンジェラ佐藤、菅原初代)が熾烈な異種格闘技戦を繰り広げた。

 日本の最高学府・東京大学/東京大学大学院の秀才たちが、頭脳派芸能人たちのクイズバトルを展開する『東大王』。今回、同番組から参戦したのは、東大医学部のプリンスとして知られる水上颯、IQ165の天才・鶴崎修功、そして、今年3月いっぱいで「東大王」を卒業しながら、いまだその象徴的存在としてファンから絶大な支持を集めるクイズプレイヤー・伊沢拓司。クイズメディア&YouTubeチャンネル「QuizKnock」でも日々活躍している3名の俊英たちが、『水ダウ』でお馴染みの大食い王・ジャイアント白田、アンジェラ佐藤、菅原初代に挑むことになった。

 競技種目は、「大食い一問一答クイズ」「大食いビジュアルクイズ」「大食い難関オセロ」の3種目。いずれも頭脳と大食い能力、両方が問われる過酷な競技だ。

 言うまでもなく、東大王の3名に大食いの素養はない。そのため、寿司1貫を食べるごとに寿司下駄に書かれた問題文が1文字読めるという「大食い一問一答クイズ」では、早食い能力に秀でた大食い王チームに大きく後れを取ってしまう。その中で一人気を吐いたのが、伊沢だった。勢いよく食べていく対戦相手のアンジェラに対して、伊沢のペースは実にゆっくり。途中、お茶を飲む余裕さえ見せた。アンジェラが半分以上寿司を平らげてもなお答えがわからないのとは対照的に、伊沢は5貫ほど食べた時点で早押しボタンをプッシュ。そして見事正解して見せ、スタジオのダウンタウンらを驚愕させていた。

 続く「大食いビジュアルクイズ」のルールは、3人で協力して150貫の敷き詰められた寿司を食べていき、その下に隠されたある人物の写真が誰かを当てるというもの。答えるチャンスは一度きり。そのため、確実に正解がわかるまで食べ進めていく必要がある。

 3人の力が結集されたことで、大食い王チームは爆発的なスピードで寿司を胃袋に詰め込んでいき、あっという間に完食寸前に。そこで、三分の一程度を食べ終えた東大王チームはイチかバチかで早押しボタンを押すも、あえなく不正解で失格。しっかり最後までお寿司を堪能した白田が、寿司の下に隠れていた人物を「紺野ぶるま」だと言い当てたため、「大食い一問一答クイズ」に引き続き、2戦連続で大食い王チームに軍配が上がることとなった。

 そして、いよいよ最終決戦「大食い難関オセロ」へ。この競技は『東大王』の名物企画「難問オセロ」と大食いを組み合わせたもの。マス目に表示された料理・具材名を漢字で書ければそのマス目がオープン。漢字がわからない場合でも、表示された料理・具材を1人前食べれば漢字1画分のヒントが与えられるというルールになっている。2種目を終え、ポイントにして2‐7と5Ptのビハインドを背負った東大王チームは、この最終競技で6pt以上の差をつけて勝利することが求められた。

      

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