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中田敦彦&カジサックがYouTubeを語る 「空気悪かったなぁ」と緊迫の初コラボを振り返る場面も

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 オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」が登録者数50万人を突破。これを記念して、先日100万人登録を突破したカジサック(キングコング・梶原雄太)とのコラボ動画が7月27日に公開された。

YouTuberカジサックさんとついにコラボ!初出しトーク連発【50万人突破記念】

 「特別授業」と題し、講師として登場したカジサック。ふたりはカジサックのチャンネルではコラボ済みだが、中田のチャンネルに身内以外のゲストが登場するのは今回が初とのこと。お互いにYouTubeでの共演を望んでおり、満を持しての企画となった。

 まず、中田は「カジサックヒストリー」として、100万回再生を突破した動画29本の一覧表をホワイトボードへ書き出し、なかでも1月14日に公開された中田とのコラボ回をピックアップ。「今だからこそ言える」と前置きした上で、カジサックは「空気悪かったなぁ〜(笑)」と一言。当時、2人は中田のラジオでの発言に端を発して一触即発の状態にあり、現場はかなり緊迫していたとのことだった。

 一方で、中田はカジサックの撮影現場を見て、「YouTubeってここまで本気出してやるものなんだ」と感銘を受けたのだという。2本目のコラボ撮影の際にカジサックから言われた「向いてるぞ! 中田はYouTubeに」という言葉に触発され、YouTubeでの活動を本格化させることを決意した中田だが、それから3ヶ月間、足踏みをしていた。カジサックは「その3ヶ月間、(YouTubeについて)考えてたんでしょ?」と問いかけるも、中田は「ほぼ一回忘れてました(笑)」と一言。カジサックを「嘘やろ!?」と唖然とさせていた。

 続いて、カジサックのチャンネル登録者100万人突破の話題へ。「100万人を達成しなければ引退」というルールを掲げスタートしたYouTube活動。戦略の構想期間について問われたカジサックは、「約半年」と答えていた。中田は決断のスピードに驚きつつ、カジサックがお笑い芸人とYouTuberの境界線を取っ払ったところで、自分は後追いで始めたため、抵抗が全くかったのだと語る。探りを入れるように「それ変えたの誰やったっけ?」と改めてカジサックが尋ねると、中田は間髪入れずに「カジサックさん(笑)」と応じ、場は笑いに包まれた。

 さらに中田は「カジサックのココがすごかったBEST5」として、人気の秘訣を分析。「カジサックの撮影現場はテレビと近い」と感じたという中田がまず挙げたのが、YouTubeに見事に適応したチーム作りの妙だ。カジサックによれば、編集においてはYouTubeの特性である「ジェットカット」(トークの“間”も細かくカットし、情報伝達のスピード感を高めた、YouTuberジェットダイスケによる編集手法)を取り入れつつ、テレビっぽい要素として笑い声を入れることで「テレビバラエティー番組の復活」を目指していると語った。さらにカジサックチームに欠かせない重要な人物として、カメラマンのヤスタケが登場。「彼のおかげでここまでこれた」と自信を持って話すカジサックは、撮影の際、自身のボケに対してヤスタケの笑い方がいつもと違ったら撮り直す、というエピソードを吐露。ヤスタケのリアクションが、動画の質を判断するリトマス試験紙になっているようだ。

      

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