藤田ニコル、関根りさ&かわにしみきに“トップYouTuberの極意”学ぶ 「みなさんの動画をみて研究しました」

 番組後半では、部屋の間取りの話になり、かわにしが「引っ越すときに間取りを考えて物を置くのは難しいから、アプリを使って間取りを作りました」と、「ホームプランナー for IKEA」を紹介。引っ越し前にアプリを使ってシミュレーションし、撮影部屋を設計したりと、アプリのおかげでスムーズに引っ越しができたと明かすと、藤田が「撮影部屋ってあります?」と関根に質問。関根は「撮影“家”があります」と返し、藤田は目を見開いて「ええっ!?」と驚きを見せた。これに、かわにしは「グループでやってる人とかは(撮影用の家を用意することが)結構ありますよ。自分の家と撮影するところを分けないと、プライベートもないし」と説明し、関根も「オン・オフがメチャメチャになっちゃうから。あと、HIKAKINさんみたいに同じマンションに2部屋とかね。お金めちゃくちゃかかるけど」とYouTuberのスタジオ事情を明かし、藤田は「頑張ろう……」とYouTuberたちのスケールの大きさに呆然としていた。

 また、旅行の話題になり、藤田が「パッキング動画やったことない」と話すと、関根は「にこるんのパッキング動画見てみたい」とリクエスト。藤田が「めちゃくちゃだよ」とやんわり拒否するが、関根は「嫌いだから動画を回しながらやる。一番バズったのが『後26分で家を出る』ってやつなんだけど、新幹線の時間とかやばくて。落ち武者みたいな状態からやった」と、自身の体験を交えながらレクチャー。

後26分で家出るって冗談でしょう。〜パッキングメイクヘア〜

 実際に動画を見た藤田は「この時間で説明しながらやってるのすごい!」と尊敬の眼差しを向けていた。そこから「旅行に持っていくものは?」という話題に移ると、関根は「飛行機の独特の香りが苦手で、オイルみたいなのを吸ったり、むくまないソックスとか。あとカメラとパソコンと……」と荷物の多さを明かすと、藤田は「海外に行くときに編集作業するからと思ってパソコン持って行ったら、手荷物の方に入れなきゃいけなくて、肩が死ぬかと思った」と、自身から“YouTuberあるある”を披露した。

 ほかにも、関根が「Enlight Pixaloop」という、静止画を動画化したり、カメラワークをつけたりできるアプリを紹介するなどした今回。次週も関根とかわにしの2人がゲストとして出演し、YouTuberとしてのトークを繰り広げる予定だ。

(文=向原康太)

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