アンガールズ田中、ケイン・コスギの熱血指導で『LOL』実況生配信挑戦!

 5月9日、ゲームバラエティ『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)のスピンオフ番組『卓志ぃぃeeeee!』が、公式YouTubeチャンネル&Twitch上で生配信。ホストを務めるアンガールズの田中卓志が、ゲストにケイン・コスギを迎えて、オンラインゲーム「League of Legends」(以下、LoL)をプレイした。

 今回プレイする「LoL」は、5vs5のチームで争うオンラインゲーム。プレイヤーは「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターを操作して、仲間と協力し合いながら敵の本陣破壊を目指していく。100体以上に及ぶ個性豊かなチャンピオン、局面を打開するチーム内のコンビネーション、それらを統合して実現する無限の戦略性によって、夢中になるゲーマーが続出しており、現在、全世界7000万人超、平均同時接続300万人という驚異的なプレイヤー数を記録している大ヒットタイトルだ。

 なお「LoL」は、今夏開催のe-Sports版甲子園「STAGE:0」における競技タイトルの一つに数えられている。同大会の公式アンバサダーに任命されている田中は「大会のために勉強している」と明かし、既にチュートリアルとプレイヤー5人vsAI5体による対戦モード「AI戦」を経験してきたという。

 一方のケインは、自宅のゲーミングPCにて実況配信をするほどのゲームフリークで、「LoL」のプレイ経験も3年と豊富。そのため田中は「わからないことがいっぱいあるから、今日は教えてもらいたいんですよ」とお願いし、「たとえば、武器とかどういうタイミングで買いに戻ったら良いかとか……」と、早速熱心に質問していた。

 その後、実際にプレイを進めながらケインの特別レッスンを受けることに。初心者である田中の傍に付き、まるで教習所の教官のようにその一挙手一投足に対して「今、いいですよ!」「あ、気を付けてください! OK!」「ナイスゥー!」と熱のこもったアドバイスを施すケイン。その様に田中は「いや~、こんなにケインさんが熱心だと思わなかったな~」と意外そうな顔をしていた。

 なお、そもそも「LoL」自体がゲーム上級者向けのタイトルであるため、プレイ中はややマニアック単語が連発されることに。ライトなユーザーから「よくわからん」「なるほどわからん!」「未経験者はどこを見ればいいんや」と、困惑のコメントもちらほら。しかし、そんなライトユーザーの戸惑いも、ケインのある一言がきっかけで吹き飛ぶことになった。

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