>  > アンガ田中『フォートナイト』生配信で“大人の対応”

アンガールズ田中卓志が『フォートナイト』生配信! ダーティーなプレイに“大人の対応”見せる場面も

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アンガールズの田中卓志が3月30日、ゲームバラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)のスピンオフ企画『卓志ぃぃeeeee!』を公式Youtubeチャンネル&Twitch上で生配信。高校生対象のe-Sports大会におけるアンバサダーに就任したことを報告し、さらにはオンラインゲーム『Fortnite(以下、フォートナイト)』の実況生配信を実施した。

 『有吉ぃぃeeeee!』の有吉、タカアンドトシらを含めたレギュラー陣、通称「四天王」の中でとかくゲームへの愛情が強いことで知られる田中。その熱意は番組の枠を超え、この度、e-Sportsの甲子園とでもいうべき大会『STAGE:0』の公式アンバサダー就任が決定していた。

 この大抜擢について田中は「いいんですかね? 僕で」とやや恐縮している様子。しかし「まぁ、真剣にはゲームに取り組んでいるので」とゲーマーとしての矜持を覗かせつつ、「毎回30時間やってくる、みたいなところをどっかの誰かが見ていてくれたんでしょうね」と喜びをあらわに。最終的には「『卓志ぃぃeeeee!』のおかげですし、『有吉ぃぃeeeee!』のおかげですけどね、完全に」と就任の理由を結論付けた。

 続けて「だから、“四天王”に怒られるんですよ。勝手に番組以外の仕事をすると」と苦笑い。ちなみに田中はよく番組レギュラー陣、特に有吉から「勝手に番組以外のゲームの仕事をして、金を稼ごうとするな」とネタでいじられている。これに関して田中は「有吉さんとタカトシさんは忙し過ぎるから、(ゲームの仕事が)出来ないんだよね」として、「だから俺がやるしかないんだよね」と反論した。

 今回の配信では、この『STAGE:0』における3つの競技タイトル『Clash Royale』『フォートナイト』『League of Legends』の中から、『フォートナイト』をプレイすることに。『フォートナイト』は、無人島を舞台に最大100人のプレイヤーが最後の1人「ビクトリーロイヤル」になるまで戦うバトルロイヤルシューティングゲーム。無人島内で武器やアイテムを拾い集め、砦を築いていくというシンプルかつディ―プなゲーム性が評判を呼び、現在、世界的人気を誇っている大ヒットタイトルだ。

 田中は既に同作をプレイしているらしいのだが、プレイ時間はわずか5~6時間程度。そのためまだ腕に覚えがないようで「俺を見つけても撃たないように!」とプレイ前に釘を刺すも、視聴者からは「チーミング(本来敵同士なのに味方としてプレイすること)はダメですよ!」とお叱りを受けていた。

 その後上空を移動するバトルバスから、無人島内で敵のいなさそうなエリアを選んでダイブ。「とにかく俺はイモってイモってトップを狙う」(イモる=オンラインゲームにおいて1つの場所に籠って動かないこと)と豪語してフィールドに降り立ったものの、ものの30秒ももたずに瞬殺されてしまい「なんも集める前にやられた……」と意気消沈していた。続く2回目、3回目、4回目のチャレンジでは相手プレイヤーを「キル」するなどやや健闘したものの、配信を見ているプレイヤーによる「ゴースティング」(配信視聴者が配信者の情報を知ったうえでゲームを有利に進める行為)に苦しめられ、結局、大きな見せ場を作ることが出来ず。なお、ゴースティングが一種の不正行為であることを視聴者から知らされるも、田中は「そんなのあるんだ! へ~、まぁ、そういう人もいるんだから、しょうがないよ」と心の広さを見せつけた。

      

「アンガールズ田中卓志が『フォートナイト』生配信! ダーティーなプレイに“大人の対応”見せる場面も」のページです。の最新ニュースでテクノロジー×エンタメをもっと楽しく!「リアルサウンド /TECH/」は、テクノロジー×エンタメの情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版