乃木坂46阪口珠美が伊藤かりん、斉藤優里と相次ぐ先輩の卒業悲しむ「出来ることなら行かないで……」

乃木坂46阪口珠美が伊藤かりん、斉藤優里と相次ぐ先輩の卒業悲しむ「出来ることなら行かないで……」

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。3月27日の配信には、阪口珠美が登場した。

 まずは毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回配信を担当した伊藤純奈は、宿題用のフリップボードに「たまみへ じゅんの似顔絵かいて」と書き残していた。ちなみに阪口は、乃木坂屈指の“画伯”として知られている。

 この宿題を受けて阪口は「たまみ、宿題のコーナーでめっちゃ似顔絵描いてますよね。いっぱい描き過ぎて“普通”になっちゃいました」と、画力が平均的レベルになったことをほのめかしつつも、仕上がった伊藤の似顔絵は期待通りのクオリティ。髪の毛を点で表現しており、一見すると坊主頭に見える画風のため視聴者からは「髪の毛描いて欲しい」という要望も。すると「ありま~す。これ髪の毛! 純奈さんのロングヤバいですよね!」と点線部分を指さし「じゃあ、ちょっと増量!」と言って点々を付けたしていた。

 続いて近況トークとして、3月19日に東京・両国国技館で開催された『衛藤美彩 卒業ソロコンサート』の話題に。衛藤の晴れ姿を「めっちゃ綺麗でした」と端的に表現し、3期生メンバーの楽曲「思い出ファースト」を歌唱した時には「感動でした。始まった瞬間、3期生がバーッとモニターの前に大集合して、みんなで食い入るように見ていました」と振り返った。

 また、先日卒業を発表した伊藤かりんと斉藤優里についても「本当に悲しい。出来ることなら行かないでくださいって感じです」と寂しさを滲ませながら言及した阪口。伊藤との思い出を「アンダーライブで話す機会が増えて、その度に助けられて助けられて……」と語り、「かりんさんは『かりんちゃんって呼んで』って言ってくださったんですけど、まだ呼べていません。卒業しちゃう前にいっぱい呼びます!」と宣言した。一方の斉藤については「見てるだけで幸せになる優里さんのあのオーラ!」と評し「たまみもああいう人になりたいって思いました」と影響を受けたことを明かした。

 次に、各曜日の担当メンバーが優勝賞品の「焼肉お食事券」をかけて競い合う「のぎおび選手権」のコーナーへ。今週の種目は「46秒スピーチ 新生活編」。これは4月から仕事や学校など新生活が始まる人へ向けたショートスピーチを行い、46秒により近かったメンバーが優勝となる競技だ。

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