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有吉弘行、最上もがの『スプラトゥーン2』センスに脱帽「完全に一番うまい」

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 2月24日に放送されたゲームバラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)にて、有吉弘行が『スプラトゥーン2』でオンライン対戦を繰り広げた。

 芸能界きってのゲーマー・有吉が、タカアンドトシ、アンガールズの田中卓志と共に毎回様々なタレントの自宅に訪問し、eスポーツゲームで対戦するという同番組。第16回目の放送では、最上もがをゲストに迎え、社会学者の古市憲寿宅へ訪れた。

 発売後3日間で推定販売本数67万本以上を記録したNintendo Switch専用のアクションシューティングゲーム『スプラトゥーン2』。その全国大会『スプら甲子園』には、昨年12000人が集まるなど大変な人気を誇るゆえ、オンラインにもツワモノがひしめいていることは容易に想像できる。

 番組では、“30時間男”の異名を取る田中がもっとも課題となるゲームをやり込んでくることが毎回のお約束。ところが『スプラトゥーン2』においては、レベル14の田中に対して有吉が15~20。有吉が自分よりも巧者だったことを知り田中は「どうしたんすか! 急に!」と驚きをあらわにした。

 その練習の成果を発揮すべく、早速、有吉がオンラインの戦場へ。今回はオンラインプレイヤーとチームを組んで4対4で戦うことに。本作は制限時間内に敵チームより多くのインクを地面に塗ることを目指していく陣取りゲームなのだが、有吉は攻撃的なタイプではない装備「ローラー」を選択して黙々と地面を塗りつぶしていく。レベル84のプレイヤーも仲間にいたため「みんなに笑われてないかな、俺」と不安になりながらも、愚直に自分の仕事をこなしていった。が、攻撃的な装備ではないため、敵プレイヤーひしめく激戦区に足を踏み入れると次々に撃墜され、陣地拡大に貢献できず、チームもあえなく敗戦。「ちょっと塗れなかったな、あんまりやっぱり……申し訳ない……」と、人一倍責任感を感じていた。

      

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