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シルクロード「みんなの思い出になる場所に」 フィッシャーズパーク内覧発表会レポート&メンバーインタビュー

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 UUUM株式会社と専属クリエイターのフィッシャーズ、株式会社ゴールドエッグスとの共同プロデュースによる、屋内型スポーツテーマパーク「フィッシャーズパーク」の内覧発表会が11日、開催された。

 「フィッシャーズパーク」は、様々なアスレチックアトラクションを備え、「フィッシャーズ」の大人気コンテンツであるアスレチック動画の世界観の中で、アスレチックスポーツを楽しむことができる、 屋内型のテーマパークだ。「全身のパワー」「スピード」「バランス」「持久力」「頭脳」「運動能力」など、人間の能力をフルに使って楽しむ、全長50mのアスレチック競技コース「ULTIMATE HERO(アルティメットヒーロー)」を始め、トレーニングエリア、キッズエリアと、子供から大人まで幅広く楽しめる、多様なコースを設置している。

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 発表会では、UUUM・笠原直人氏、株式会社ゴールドエッグス・樋口潮氏が登壇。笠原氏は「UUUMはクリエイターの夢を叶える“1クリエイター・1ドリーム”を掲げており、今回フィッシャーズの夢を実現することができてよかった」と語り、運営にあたって「アスレチックパーク」という特性上、怪我をしてしまうリスクは存在しているので、幅広い方に楽しんでもらうためにも、事前に注意点を把握してもらえるようにと呼びかけた。また樋口氏は「これで完成でなく、色んな方に来場していただき、初めて完成となりますので、ぜひお越しください」と本テーマパークを盛り上げたいという意気込みを語った。

 また、イベントにはフィッシャーズのシルクロード(シルク)、マサイ、モトキ、ンダホが登壇。シルクは「念願のフィッシャーズパーク、自分が育った町並みを再現したエリアがあったり、どんどん手を加えていこうと思っていて。隠しメッセージもあり、真の完成はまだまだ先になりますが、途中の段階でも遊べるパークになっています!」とコメントし、フィシャーズの遊び心が詰まったテーマパークへ変貌していく期待感を高めてくれた。

 今後もどんどん進化し、新たな楽しみが広がりそうなフィッシャーズパークは、1月12日よりオープンする。ぜひ足を運んで、フィッシャーズとの思い出を作ってみてはいかがだろうか。次項では、フィッシャーズメンバーへのインタビューをお届けする。

      

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