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Technics新アナログタンテ『SL-1200MK7』の注目点は? デザイン・機能面から考察

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 パナソニック株式会社は、Technicsの新しいターンテーブル「SL-1200MK7」を2019年夏に製品化すると発表した。

 2010年、Technics SL-1200シリーズのターンテーブルが一時製造終了すると発表されたときの衝撃を、覚えているだろうか。レコード愛好家の筆者にはそのころの記憶が鮮明に残る。そして2016年、SL-1200Gが発表されたがオーディオマニア向け、値段も高額で、多くのユーザーには手の届く価格ではなかった。

 先日、新モデルのSL-1200MK7がアメリカ・ラスベガスで開催されたCES 2019に出展された。このモデルは「DJプレイの操作感と高音質を追求」しているという。

 当製品は、2016年に発売されたハイエンドモデルSL-1200Gの技術を用いて音質を高めつつ、DJプレイを意識したSL-1200MK6のボタンレイアウトやプラッターの慣性質量などの使用を踏襲し、過去モデル同様の操作感で使えるという。

 マットブラックな仕上がりとなっており、LEDライトの色も赤と青で変えることができる仕組みとなっている。また、トルク・ブレーキスピードの調整機能や対応している針を用いた逆再生など、パフォーマンスの可能性を広げる新たな機能も搭載。ケーブルの脱着が可能な電源/フォノケーブル端子を採用しているため、メンテナンス性やカスタマイズ性が向上されている。

      

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