12月3日はプレイステーション25周年! Ryu☆や猫宮ひなたもツイート「 #自分を作り上げたPSソフトベスト3 」

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは12月3日、『ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル』や『バイオハザード ディレクターズカット』を含むプレイステーション用ソフトを20本収録した『プレイステーション クラシック』を発売した。この復刻ゲームハードの誕生とプレイステーション発売25周年を祝うユーザーから、Twitter上には「#自分を作り上げたPSソフトベスト3」というハッシュタグと共に、過去のプレイステーション用ソフトの作品名がツイートされている。

 1987年のシリーズ誕生以降、今や国民的RPGとして知名度の高い『ファイナルファンタジー』(『FF』)シリーズ。そのナンバリングタイトル7作目にあたるのが『ファイナルファンタジーⅦ』である。主人公のクラウド・ストライフの人気も相まって今なおファンの支持が根強く、本作を「自分を作り上げたPSソフトベスト3」に挙げているユーザーが多く見られた。

 『FF』と同じく、国産RPGを代表する大人気シリーズ『ドラゴンクエスト』も、プレイステーション用ソフトでいくつか発売されている。ハッシュタグツイートには『ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち』と別に、『ドラゴンクエストⅧ 空と大地と呪われし姫君』や『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』などのプレイステーション2用ソフトの名前が散見された。

 また、サバイバル・ホラーの金字塔であり、ゲームの枠を超えて実写映画化もされた『バイオハザード』シリーズをプッシュするユーザーも。初代版は独特のラジコン操作に加え、エリア間の移動時にドア開閉シーンが挿入される演出、グロテスクな見た目のゾンビで話題を呼んだ。

 こちらは個人ユーザーではなく、KONAMI公式アカウントのツイート。同社が生み出した恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル』シリーズを、ベスト3を超えて4タイトルピックアップしたようだ。

  また、バーチャルYouTuberの猫宮ひなたは『ポポロクロイス物語』『メタルギアソリッド』『俺の屍を超えてゆけ』と多彩なゲームをピックアップ。そのほかにも語り足りない様子で、『風のクロノア』や『デジモンワールド』などもピックアップしていた。

 また、サウンドクリエイターのRyu☆は『beatmania』『リッジレーサーレボリューション』『ファイナルファンタジーVII』をピックアップ。その後別のツイートで「高校時代リッジレーサーレボリューションを死ぬほどやりこみ、巡り巡って生まれたのが『VOX UP』であり『VOX RUSH』です」と作品の制作秘話も明かしている。

 ハッシュタグツイートの中には、大作シリーズの続編や隠れた名作、奇をてらった珍作など、いずれも個性豊かなタイトルが並んでいる。プレイ経験のあるゲームを見てノスタルジックな気分を味わえるほか、「こんなゲームあったのか!」と知らない作品を見るだけでも楽しめる。Twitterを利用している方は、ぜひ「#自分を作り上げたPSソフトベスト3」でツイートを検索してみて欲しい。

■龍田優貴
ゲームの尻を追いかけまわすフリーライター。時代やテクノロジーと共に移り変わるゲームカルチャーに目が無い好事家。『アプリゲット』『財経新聞』などで執筆。個人的なオールタイムベストゲームは「ファミコン探偵倶楽部」シリーズ。
Twitter:@yuki_365bit

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