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稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が最新ARゲームで激闘! 『ななにー』で注目の『HADO』を実際にプレイしてみた

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 11月4日放送の『ななにー』こと『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)では、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、ゲストの剛力彩芽、片桐仁、みちょぱと共に、ショート音楽動画コミュニティ『TikTok』、ARテクノスポーツ『HADO』を体験した。

 ちょうど1年前の11月に『72時間ホンネテレビ』でSNSデビューを果たした3人。新たなテクノロジーに触れる姿も、かなり見慣れてきた。実は『TikTok』は過去に一度トライしたのだが、うまくいかずに断念している。だが、その失敗も含めてバラエティにしてしまうのが彼らのアイドル力だ。今回は、みちょぱがリードする形で見事リベンジに成功。音楽に乗って楽しいショートムービーを作成することができた。

 一方『HADO』に関しては、全員が初体験。『HADO』とは、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着して、エナジーボールを投げ合って闘うゲーム。ひとことで言えば『ドラゴンボール』のような世界観でバトルを楽しむことができるのだ。先駆けてこのスポーツを楽しんでいる人たちの映像を見ると、まさにバトルアニメを見ているかのような迫力だ。1ゲーム80秒とテンポがいいのも気持ちがいい。1対1から最大3対3で競い合うことが可能だ。

 初戦は、稲垣vs剛力。センサーを付けた腕を上げるとエナジーがたまり、下げればシールドの準備が整う。ボールを投げるときは、腕を突き出すだけ。一見すると、シンプルな動きなのだが、チャージするタイミングが難しいのか稲垣は何度も空振りパンチを繰り返す。さらに、剛力のエナジーボールを避けることなく堂々と真正面から受けてしまい、0-3とKO負け。リプレイ映像で自分の不甲斐ない姿を見て「ひどいね、これ」とぼやいていると、香取が「剛力さんはね、靴も脱いでやる気満々なんだけど、吾郎ちゃんは髪が気になっちゃって。もう(頭につけたベルトが)こんなんなって、ありえないから、ね?」と敗因を分析。稲垣もヘアスタイルを直しながらヒステリックゴロウになりきって、笑いを誘った。

 そんな稲垣のバトルを見ながら戦略を練り、スタッフにもしっかりとコツを聞いて挑んだのは、ゲーム好きの草なぎだ。対戦相手は、未知なるゲームに戸惑いを隠せない片桐。彼のようにメガネをかけたままゲームを楽しめるのも『HADO』の良さ。バトル開始前から腕を上げてエナジーをチャージする草なぎは「良い構えですね」と褒められる。フィールド内をフットワーク軽く動き回り、片桐が撃ったエナジーボールをしゃがんでかわすファインプレーも。シールドを発動させると、安定的に攻撃を続けて圧勝。「うまいっしょ、俺! 面白い、コレー!」と満足そうな笑みを浮かべていた。さすが“ユーチューバー草なぎ“だ。


 「シールドの中から撃つことができる」草なぎから勝利のコツを聞いた香取は、その教えを素直に実行。だが、このシールドは1ゲームで3回しか発動することができないということを、香取は見落としていた。みちょぱとのバトルがスタートすると、すぐにシールドで守りに入る。シールドは3回エナジーボールを受けると壊れてしまう。みちょぱの攻撃であっという間に手持ちのシールドを使い果たしてしまった香取は丸裸状態に。「さいあくー……吾郎ちゃんと一緒だよー」と悔しがる末っ子感満載な香取が楽しめるのも、この番組ならでは。

 ラストは、草なぎ&香取vs稲垣&剛力のチーム戦にもチャレンジ。接戦の末、勝利を掴んだ稲垣が「冷静になった!」と大興奮で喜んでいたが、よくよくスコアを見ると勝因は剛力の攻撃力だったような……。とはいえ、他のスポーツならば、身軽な草なぎや体格のいい香取のほうが有利と思われるが、このARスポーツでは体力や体格差を超えて競い合える面白さを教えてくれるバトルとなった。

      

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