『FGO』「神秘の国のオニランド」でシナリオに新演出が!? イベントを進めてみた【前編】

『FGO』「神秘の国のオニランド」でシナリオに新演出が!? イベントを進めてみた【前編】

 スマートフォン向けFateRPG『Fate/Grand Order』(以下、『FGO』)にて、10月24日〜11月7日までの期間、「ハロウィン2018/神秘の国のオニランド(ONILAND)〜鬼の王とカムイの黄金〜」が開催している。

 そこで、本イベントの内容を前後編に分けて紹介していく。前半では、1話〜7話のストーリーに加え、オススメの周回場所や配布サーヴァントとして手に入る、酒呑童子についてピックアップしていく。ネタバレにつき、未プレイの方はプレイし終わってからぜひ読んでみていただきたい。

レイシフトした先は遊園地!? 次回予告はフルボイスで演出!

 今回も特異点が発生し、その原因にある北海道・旧千歳鉱山へ向かうこととなった、カルデア一行。しかし、降り立った先にあったのは遊園地で、そこには鬼たちの姿が……!?

 戦闘にまで発展するが、1戦目から敵の体力がかなり高い。それもそのはず、イベント参加条件が「2部2章クリア」となっているからだ。しかし、ザコ敵はセイバーとバーサーカーしか出現しないので、アーラシュなどを使って宝具で一掃していくといいだろう。

 敵を倒すと、マスターたちの前に現れたのは、護法少女と名乗る鬼(どこかで見た覚えが……)。茨木童子曰く、護法の鬼とは、法のない鬼における唯一の秩序となりうる鬼のことだそうだ。

ノリノリで鬼救阿(おにきゅあ)と名付ける茨木童子。週1で鬼界を救っているとのこと。

 ストーリーを終えると、ボイス再生されるとの注意書きが。今までにない演出で恐る恐るタップすると、フルボイスで次の話について予告してくれたのだ。今回のイベントは時限式で毎日1話ずつストーリーが開放していく方式だったため、この次回予告が次の日を待ち遠しくさせていた。

 2話3話と読み進めていくうちに判明するのが、鉱山が遊園地となってしまった元凶だ。1匹の鬼がこの千歳にある「カムイの黄金」の力で膨れ上がってしまったことを、遊園地で合流した現地のサーヴァント・シトナイから告げられる。そして、その遊園地の各地を牛耳る鬼王の部下を倒し、黄金を回収していくことがまず目的となった。

アトラクションを巡っていくと、なぜだかカルデアにいるはずのサーヴァントたちが現地に。黄金の力に惹きつけられて、ここにいるとのこと。普段は見ることのできないようなやり取りが行われるので、微笑ましい。

 すべてのアトラクションマネージャーを倒し、黄金を回収し終えたところで7話までが終了した。いよいよ8話からはストーリーの真相に触れることとなる。鬼王の正体や、ハロウィンイベントらしいところがないのが気になるところ。結末がどうなるのかは後編へ!

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