きまぐれクック「うお一番」はスタッフが優秀すぎる? 開店から4ヶ月、現状を伝える動画に称賛の声
魚捌き動画が人気のYouTubeチャンネル「きまぐれクック」を運営するYouTuberのかねこが2026年3月1日、自身がプロデュースする愛知県常滑の複合型海鮮店舗「うお一番」について、開業から4か月が経過した現状を報告した。
「うお一番」は2025年10月24日にオープンした、朝獲れの鮮魚販売や食事の提供、オリジナル商品の販売を行う複合型海鮮テーマパークだ。
「【うお一番】店を出して4ヶ月。みんなヤバい。」と題した動画でかねこは、オープンから4か月が経過した現状を紹介するべく「うお一番」へとやってきた。営業時間は飲食コーナーが11時からで、鮮魚コーナーが10時から。しかし、朝獲れの鮮魚を取り扱う同店舗の朝は早く、かねこは出勤時に5時に起床し、7時には現地入りしているという。
この日も7時に来店したかねこは「ごめんなさいね。ガチの寝起きで……。だんだん元気になっていきますんで」と眠そうに話す。オープンした直後は頻繁に店舗を手伝っていたものの、スタッフが仕事に慣れてオペレーションが洗練された現在は「私が入る余地がございません」と語った。とはいえ、欠員が出た時はスポットで働くこともあり、レジ打ち以外の全ポジションをこなしているとのことだ。
開店前の準備を終えると朝礼。かねこは、オープンから4か月が経ったこの日も開店前から多くの人が行列をなし、また、刺身定食が1万食完売していることを「すごいこと」と評した上で「自分のポジションに自信を持ってやってください」とスタッフを激励した。
店内から窓越しに並ぶ人たちを見ながらかねこは「これだけたくさんのお客様が並んでくれているのを見ると、うれしい通り越して感動っすね」としみじみと話す。そして10時に営業開始。かねこは入店する客一人ひとりに「いらっしゃいませ!」と威勢よく声をかけた。中には、かねこが動画で自作の魚料理を楽しんだ後に飲む缶ビール、通称「銀色の奴」を差し入れてくれる人も。さらには写真撮影を求めるファンも多く、かねこは気さくに応じていた。
また、ムロアジの切り身を巨大水槽で泳ぐ魚に食べさせる「餌やり体験」を子どもたちに促す場面もあった。かねこはお店に遊びに来た小さな子を両手で抱え「よいしょー!」と水槽のフタのあたりまで持ち上げて、餌やりをアシストしていた。
こうしたかねこの熱意に負けないくらい、「うお一番」ではスタッフ全員がエネルギッシュに仕事に打ち込んでおり、店内は終日活気に満ちていた。そのため、コメント欄には「店員っていうかキャストだなぁ ほんとテーマパーク」「仕事一生懸命にやるって楽しそう」「いい意味でこだわりが強いかねこさんの期待に答えてる従業員さんが凄すぎる」など、スタッフを称賛する声が相次いでいた。






















