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『遊戯王 デュエルリンクス』ついに開放の「5D’s ワールド」で、宮下雄也と星野貴紀がデュエル!

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 『TOKYO GAME SHOW 2018』のコナミブースで9月22日、人気アプリゲーム『遊戯王 デュエルリンクス』の最新情報が公開に。2008年から放送されたTVアニメシリーズ第3弾をモチーフにした『遊戯王5D’s ワールド』(25日公開)の内容が伝えられるとともに、キャラクターボイスを務めた宮下雄也(不動遊星役)、木下あゆ美(十六夜アキ役)、星野貴紀(ジャック・アトラス役)が登壇し、会場を大いに盛り上げた。

 『遊戯王 デュエルリンクス』は、iOS、Android、windowsにて楽しむことができる対戦型カードゲーム。今回開放される『遊戯王 5D’s』の世界は、『遊☆戯☆王』及び『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の世界から数十年が経過した「ネオ童実野シティ」が舞台となり、バイク型デュエルディスクを使用した「ライディング・デュエル」と、チューナーモンスターとそれ以外のモンスターを墓地に送り、合計したレベルのモンスターをエクストラデッキから特殊召喚する「シンクロ召喚」が特徴だ。登壇した3名の人気声優も、『5D’s』がゲームとしてよみがえったことを喜びつつ、「シンクロ召喚されるモンスターは、レベルの合計で計算できるからわかりやすく、初心者も入りやすい」と、これを機に『デュエルリンクス』に触れるユーザーが増えることへの期待を語っていた。

 ステージでは、原作ファンにはたまらない、生アフレコも。不動遊星役の宮下は「スターダスト・ドラゴン」、十六夜アキ役の木下あゆ美は「ブラック・ローズ・ドラゴン」、ジャック・アトラス役の星野貴紀は「レッド・デーモンズ・ドラゴン」と、ゲーム映像に合わせて、それぞれのエースカードをシンクロ召喚。迫真の演技に、会場は歓声と拍手に包まれた。

 その熱も冷めないまま、宮下と星野が実際に「5D’s ワールド」でデュエルをすることに。宮下が使うのはもちろん不動遊星、星野は、ジャック・アトラスが来年に実装されるため、十六夜アキを使ってのデュエルとなった。公式に映像が公開されることに期待したいが、これが一発勝負とは思えないほどの好デュエルとなり、一進一退の攻防は、最後の最後でお互いがエースモンスターのシンクロ召喚を実現する展開に。ブラック・ローズ・ドラゴンの攻撃は、そのままではスターダスト・ドラゴンには通らないが、星野はここぞとばかりに、植物族の攻撃力をアップさせる装備カード「憎悪の棘」を3枚貼り、激闘を制した。デュエル中、星野は「駄目だなぁ、お前は。一見クールな様ですぐ熱くなる」「キングのデュエルとは、常に相手の一歩先を行くものだ!」「キングは一人、この俺だ!」と、作中の名言を連発し、ブースに詰めかけたファンを沸かせていた。

 最後には、宮下が「『遊戯王 5D’s』が7年が経っても、皆さんに愛されていて。僕らもそうですが、キャラクターたちが一番、喜んでいると思います!」と、熱く語った。シリーズの中でも、独自の世界観で根強い人気を誇る『5D’s』。その世界を、アプリで楽しんでみてはいかがだろうか。

(文=編集部)

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『遊戯王 デュエルリンクス』オフィシャルサイト

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(C)Konami Digital Entertainment

 

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